こんにちは、独身サラリーマンのヒロマサです。

    19年4月に日本へ来た新たな投資”ジュビリーエース”への関心が高まっているようですね。
    ジュビリーエースの解説はこちら

    読者の皆さんの反響も大きいので、打ち切られると言われている2020年末までは、本ブログでもジュビリーエースについての記事を多めに配信していこうと思います。

    そんなジュビリーエースですが、ウリは”絶対に負けないアービトラージ”です。
    ”アービトラージ”って…なんだか言い慣れなくて、よく分からない言葉ですよね汗

    アービトラージとは、投資における手法の一つであり、正しく運用すればほぼノーリスクで稼ぐことができるのです。

    今回の記事では、この”アービトラージ”へ焦点を当てて解説させていただこうと思います。

    • アービトラージってそもそもなんなのか?
    • アービトラージって稼げる手法なのか?
    • ジュビリーエースって、本当に”負けない”のか?

    こういった疑問に対して、客観的な視点から回答させていただきます。記事を読み終わったころには、”アービトラージ”のことをスッと落とし込むことができると思いますよ。

    まずは、”アービトラージ”の定義を知りましょう!

    アービトラージとは、日本語で”裁定取引(さいていとりひき)”とも呼ばれる手法です。資産やポジションを同時に売買し、2つの価格差から利益を得る手法のことです。この説明は、「アービトラージとは」で検索すると出てくる内容です。

    ただ、この説明を聞いただけではまったくイメージが湧きませんよね。

    そのため、ジュビリーエースが行っているアービトラージの内容を、もっと具体的に解説させていただきます。ジュビリーエースが扱うアービトラージは、以下の3種類です。

    1つ目、仮想通貨アービトラージ

    3種類のうち、1つ目の”仮想通貨アービトラージ”が最も分かりやすいでしょう。要するに、通貨と通貨の両替をくりかえして、利益を出すということです。

    まずは、世の中へすでに存在している通貨”ドル”、”円”、”ユーロ”を例に挙げてご説明します。これらの通貨を一定の手順で両替することにより、利益を得ることができるのです。

    【以下、利益を得る手順】※最初の所持金は100ドル

    100ドルを90ユーロへ両替する

    90ユーロを10700円へ両替する

    10700円を102ドルへ両替する

    このような手順を踏めば、2ドルの利益を得ることができます。もちろん、その時の両替レートによって利益の額は変動します。レートによっては、利益ではなく損失が出てしまう場合があるかもしれません。

    しかし取引をする前の時点で、両替レートがいくらなのかは分かっています。そのため、利益の出る組み合わせだけを選んで取引すれば、絶対に損失が出ることはありません。

    ジュビリーエースが、”絶対に稼げる”と言われる理由が、これで分かりましたね。”仮想通貨アービトラージ”は、既存の通貨(ドルなど)以外にも、間に仮想通貨を挟んで両替しているということです。

    たとえば、ドルビットコインイーサリアムドル、といった流れで両替してアービトラージをしているわけです。
    ※ビットコイン、イーサリアムは、どちらも仮想通貨の一種

    「絶対稼げるのなら、自分でやった方が得でしょ?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。1回あたりに得られる利益があまりに少なすぎるので、人がやってもほとんど稼げないのです。

    ところがジュビリーエースは、超高速でアービトラージを繰り返し続ける自動プログラムを作るのに成功しました。通称”AQUA”と呼ばれる自動プログラムは、1秒で数回の取引を行うことができます。1回あたりの利益が少なくても、回数を繰り返せば大きな利益となります。このAQUAによって、本来かせげないはずのアービトラージで、大きな利益を得るのに成功したのです。

    2つ目、スポーツアービトラージ

    スポーツアービトラージは、仮想通貨とは大きく異なります。スポーツで使用するのは、”ブックメーカー”です。ブックメーカーについてはご存知ですか?

    ブックメーカーとは、海外で「賭け」を取り扱う会社の総称です。「ギャンブルは違法じゃないの?」と思うかもしれませんが、心配ありません。ブックメーカーは海外で合法化されており、いわゆる”公営ギャンブル”へ分類されます。

    日本で言うと「競馬」や「競輪」と同じですね。ブックメーカーが取り扱うのは、ブックメーカーが取り扱う賭けの対象は、”世界中のスポーツ”です。

    例えば、サッカーのワールドカップだと「日本VSイングランド戦で、どちらが勝つのか賭ける」といった感じです。そして、賭けに買った場合に、決められた倍率の配当がもらえます。

    ここでポイントになるのが、”ブックメーカーを取り扱う会社は複数あり、それぞれ配当が違う”という点です。日本が勝った場合に多くの配当をもらえるブックメーカーと、イングランドが勝った場合に多くの配当をもらえるブックメーカーがあるとします。

    その場合、「ブックメーカー①では日本へ賭けて、ブックメーカー②ではイングランドへ賭ける」といった賭け方をすると、どちらが試合に勝っても儲けることができます。

    この手法を使うことにより、利益を得るのがスポーツアービトラージです。

    3つ目、コモディティアービトラージ

    コモディティアービトラージは、いままでよりも少し分かりにくいかもしれません。コモディティアービトラージで取り扱うのは、製造製品ではなく第一次産業のことです。

    分かりやすく例を挙げると、金・銀・原油といったものが対象となります。コモディティの市場は非常に大きく、FX市場に次ぐ世界第二位の取引量なのです。

    コモディティの中には、似た動きをする品目があるので、それを利用してアービトラージを実現しています。最も代表的な例として、”金””銀”が挙げられます。

    金は値動きが激しく、銀は比較的緩やかな動き方をします。しかし、金と銀には相関性があり、ほぼ同じような動き方をしています。金が上がれば銀も上がり、金が下がれば銀も下がる動きをするのです。

    たとえば、いま上昇の動きが始まったとしましょう。この時に、”金へ買いの注文”を入れて、”銀へ売りの注文”を入れます。すると、金で利益を得て銀で損失が発生します。

    しかし、金の方が激しい動きをするので、結果的に損失よりも利益のほうが大きくなります。なぜわざわざ銀を売るのかよく分かりませんよね?

    その理由は、”予想と反対の動きをした時の保険”です。逆の動きをした場合でも損失が出ないように保険をかけながら利益を積み重ねるのが、この”コモディティアービトラージ”なのです。

    ジュビリーエースのアービトラージは儲かるのか?

    ジュビリーエースが行っているアービトラージは、今までの内容でご理解いただけたかなと思います。それらの内容を踏まえて、実際に”ジュビリーエースのアービトラージが儲かるのか?”を考察してみます。

    まず、アービトラージの仕組みは”絶対に稼げる”と言い切ってしまっても良さそうです。どう取引すれば収益が出るのかを分かったうえで、取引を行うわけですからね。そのうえで、大事なのは出資者である自分たちへどれだけの収益が配当されるのかです。

    ジュビリーエースの会社そのものに利益が出ているからといって出資者にも同じように利益が分配されるとは限りません。出資者に渡す利益は、すべてジュビリーエース社の裁量で決まるからです。

    では、実際にもらえる利益がどれくらいなのかを確認してみましょう!まずは、下の画面を確認してみてください。

    これは、ジュビリーエースへ出資した後に操作することになる画面です。運用したいアービトラージを選択することで、5~6日後に利益を得ることができます。やることと言えば、この操作を繰り返すだけです。
    ※【出資】ジュビリーエースのアカウント内へお金を入れること。
    ※【運用】アカウント内へ入れたお金を使って、利益を出すこと。

    上の画面を見れば分かりますが、いくら儲かるかのパーセンテージが明示されています(報酬と書かれた部分)。この画面は100万円を出資した時のパーセンテージであり、報酬1.70%~2.20%と書かれています。

    平均を取ると、1回あたり1.95%の利益が出ると考えられます。1か月あたり5回運用できるとすると、9.75%になるので、100万円の出資に対して月々で9万7千5百円の利益が出るのが分かります。

    どれだけ儲かるかが事前に示されており、出資者の行う操作も明快なので、利益を取りこぼす心配もありません。以上のことを踏まえると、ジュビリーエースはかなり手堅い投資と言えるのではないでしょうか?
    ジュビリーエースについては、現在メルマガでも取り上げている内容なので、そちらをご覧になるのも有効だと思います⇒無料メルマガのご案内

    とはいえ、ジュビリーエースそのものが破たんしてしまえば、いままでお話しした内容はすべてパーになってしまいます。つまり、ジュビリーエース社そのものの信用度が大切だと言えるでしょう。

    たとえば、ネット上では
    「ジュビリーエースに投資しているが、お金を引き出すことができない」
    「出資者からお金を集めるだけ集めて、その内いなくなるんじゃないか?」
    こんな評判を聞くことがあります。

    上に挙げた評判はただの噂にすぎませんが、このようなマイナスの意見が出ているのも事実です。ジュビリーエースを始め、投資には必ずリスクがつきものです。比較的ジュビリーエースについて肯定的な記事を書きましたが、ジュビリーエースで儲かることを保証しているわけではありません。ジュビリーエースへ関心があるのであれば、ご自身の目でしっかりと確認したうえで、判断してくださいね。

    ジュビリーエースの扱う”アービトラージ”について~まとめ~

    この記事では、取引の手法である”アービトラージ”へ焦点を当ててお話ししてきました。ここで、いままでの内容をまとめてみます。

    【アービトラージとはなにか?】

    • ”裁定取引(さいていとりひき)”と呼ばれる、取引の手法のこと
    • 資産やポジションを同時に売買し、2つの価格差から利益を得る
    • FXなど、他案件でも使われることのある手法

    ジュビリーエースで取り扱う3つのアービトラージについて】

    1. 仮想通貨アービトラージ
      別々の通貨における、両替レートの違いを利用して利益を出す方法
      ドルビットコインイーサリアムドル、といったように両替を繰り返す
    2. スポーツアービトラージ
      複数の”ブックメーカー”を活用したアービトラージ
      別々のブックメーカーを選定し、配当の違いを利用して逆のベットを行う
      試合の結果がどちらへ転んだとしても、確実に利益が出る仕組みとなっている
    3. コモディティアービトラージ
      金・銀・原油といった、第一次産業の値動きを利用したアービトラージ
      似た動きをする2品目を選定して取引を行う
      選定した2品目に対し、それぞれ逆の注文を入れる(売り&買い)
      値動きが上がっても下がっても、最低限の利益を確保できるように調整

    【ジュビリーエースのアービトラージは儲かるのか?】

    • アービトラージの仕組みには、隙が見当たらない
    • 出資者に対する配当を明確に示しており、収益が出るのは明らか
    • ただ、ジュビリーエースそのものが信用できるのかどうかが問題
    • ジュビリーエースについてのマイナスな評判は存在しており、リスクゼロとは言えない

    以上が、「ジュビリーエースのアービトラージとは一体何なのか?」「そもそも儲かるのか?」についての解説となります。リスクゼロではないが、稼げそうな案件だと言えるでしょう。アービトラージや、配当の仕組みだけを見れば、特に隙は見当たりませんからね。

    いちばんのリスクを挙げるなら「”ジュビリーエース社”の動向によって投資の結果が左右されている」ことでしょう。

    ジュビリーエース社自体が健全な経営をできているのか?出資者たちに対して、きちんと配当を払えるだけの体制ができているのか?こういった部分を、しっかりと見極めなければなりません。もしも関心があるのであれば、ご自身の目で確認し、理解してから取り組むようにしてくださいね。

    経営が健全なのか?ジュビリーエース社自体がつぶれる可能性はどれくらいあるのか?といった話題にも触れているので、さらに情報の欲しい方にはこちらを推奨しています⇒無料メルマガのご案内

    今回の記事では、ふだんの生活ではなじみのない”アービトラージ”へフォーカスしてご説明させていただきました。これからも、役に立つ情報を配信するブログを目指していこうと思います。よければ他の記事ものぞいてみてくださいね。
    どうもありがとうございました^^

    【おススメ記事】
    話題のジュビリーエースについてご紹介!
    ジュビリーエース”創業者セミナー”へ参加!
    投資で得られる”権利収入”ってどんな収入なのか?
    ジュビリーエースと、”ビットコイン”の関係性を解説

    こちらは管理人ヒロマサのプロフィールです。よければこちらもお願いします。
    管理人ヒロマサのプロフィール

    なにか分からないことがあれば、遠慮なくお問い合わせください。
    お問い合わせリンク