こんにちは、独身サラリーマンのヒロマサです。

この記事を更新しているのは、2020年の年明けです。年をまたぎましたが、ジュビリーエースは変わらず伸びているように見えます。そんな中、「ジュビリーエースが飛ぶかもしれない」そんな噂をネットで目にするようになりました。

それが本当ならば、投資している人にとってはたまらないですよね。もしあなたが、ジュビリーエース投資を検討しているのであれば、今すぐにでも却下ですよね。いつか飛ぶかもしれない投資であれば、やらない方がマシですからね。

ジュビリーエースが飛ぶのはただの噂なのか?本当に飛ぶことはあり得るのか?
この記事では、その噂について考察していこうと思います。

ジュビリーエースが飛ぶかどうかは、会社の体力による

まず、「飛ぶ」と言う現象には2つのパターンが考えられます。

  1. 悪意はないが、やむを得ず飛ぶパターン
  2. 悪意があり、最初から飛ぶのを予定していたパターン

この章では、1の「悪意はないが、やむを得ず飛ぶパターン」について考察してみましょう。”やむを得ず飛ぶ”とはどんな状況なのでしょう?

それは、「投資している人たちへ、投資の利益を渡せなくなってしまった時」です。

利益を渡せないのであれば”飛ぶ”しかありませんよね。無いもんは無いんですから、どうしようもありません。何もないところからお金を支払うことはできません。果たして、この状況が起きる可能性はどの程度あるんでしょうか?

…結論を言うと、限りなく可能性が低いと言ってしまって問題ありません。なぜなら、このような事態が起こらないように、「得られた運用益を何にどう使うかが厳密に決められている」からです。

定期的に得られる運用益の中から、何パーセントを出資者たちへの配当金にするのか?何パーセントを経費に回すのか?何パーセントをジュビリーエース自身の利益とするのか?これらが厳密に決められているのです。

この時点で、仕組みが破たんする可能性は低いといえるでしょう。ただ、この説明にはまだ穴があります。それは、”運用によって定期的な利益が出るのを前提にした仕組み”だということです。つまり、つまり運用による利益が減ってしまったら、この仕組みはおしまいです。出資者へお金を支払うどころではないでしょう。

しかし、それはジュビリーエースの行っている運用が、不安定なものだった場合の話です。ジュビリーエースが扱っているのは、確実に利益の出せる”アービトラージ”です。この”アービトラージ”という手法は、利益にバラつきが出にくい上に損失が出ることはありません。

「先月は大きな利益が出たけど、今月はマイナスだった…」
決してそんなことは起こらないのです。アービトラージについては他にも記事があるので、よかったら参考にしてくださいね。
”アービトラージ”とはどんな手法なのか?(参考記事)

以上のことを踏まえると「悪意はないが、やむを得ず飛ぶパターン」については、さほど心配する必要はないでしょう。

悪意があって、最初から飛ぶのを予定している可能性は?

では、ジュビリーエース自身に悪意があり「最初から飛ぶのを予定している可能性」について考察してみましょう。もしそんなことが起きたら最悪ですからね。しっかりと考えておくべきことだと思います。

もしもジュビリーエースが飛ぶのを予定しているとしたら、投資者を集めているのは持ち逃げするお金を増やすためだと考えられます。「ジュビリーエースは良い投資ですよ、皆さん参加してください」と言って、お金を集めるだけ集めた後にいなくなるつもりなんでしょう。

ただ、いきなり結論をお伝えさせていただきますが、意図的に持ち逃げする可能性は限りなく低いと考えられます。本当は、マイナスな材料を並べて持ち逃げする可能性を考察したかったのですが、マイナスな材料が少なくて考察しようがありません。

現状、ジュビリーエースについて”怪しいんじゃないか?”と言われている根拠は、
「本社の住所である”英領ヴァージン諸島に、ジュビリーエースのオフィスが無いこと」です。

要するに、「オフィスが無いってことは、実体のないサギ会社なんじゃないか?」と、一部で噂されているのです。しかし、こんな噂には何の意味もないのです。ジュビリーエースは、世界5か所にオフィスを建てており、実際に企業としての活動を行っています。中国オフィスの見学ツアーも行われており、オフィスがあるのは間違いない事実だと言えます。

また、「ジュビリーエースは飛ばずに継続するだろう」と言える、いわゆる”プラスな材料”が複数あります。思いつく限り羅列してみますね。

  • アービトラージで稼げる手法が確立されており、わざわざ飛ぶ必要がない。
    ⇒わざわざリスクを冒して持ち逃げしなくても、集めた資金を運用して利益が出せる。
  • 創業者や幹部が顔を公開している。
    ⇒逃げるつもりなら、最初から顔出しはしないはず。顔を出したら、逃げた後のリスクが高まるだけ。
  • インド版「Forbes」へ、ジュビリーエースが掲載された。
    ⇒世界的に権威のあるビジネス誌「Forbes」に、変な会社が載るわけがない。
    くわしくはこちらの記事で解説
  • 最初から、ジュビリーエース全体で運用する上限額が決められている。
    ⇒会社の収益性を最大限に高めるための措置と思われる。くわしくは後述します。

「ジュビリーエースが飛ばない」と言えるようなプラス材料はたくさんあります。やはり総合的に見て、ジュビリーエースが飛ぶ可能性は低いと言えるでしょう。とはいえ、ここに挙げられなかったような”想定できないリスク”があるのは事実です。

想定できないリスクと言えばどんなものでしょう?
たとえば、世界的な恐慌が起きてお金の価値が変動すれば、ジュビリーエースで投資したところで仕方がないでしょう。もしくは、ジュビリーエースのセキュリティが破られて、集めた資金をすべて奪われてしまったらもうどうしようもないですよね。

このように投資にはリスクがつきもので、リスクがゼロになることなんかあり得ません。もしも投資へ取り組むのならば、万が一の事態に備えて”必要なお金は手元に残しておく”ことを意識しておいてくださいね。

もし飛ばなくても、この投資は近い未来に終わる…のか?

先ほど、ジュビリーエース全体で運用する上限額が決まっているとお伝えしたのは覚えていますか?最初に答えをお伝えしますと、ジュビリーエース全体での上限額は500億ドルです。今のペースで出資者が集まって、金額が500億ドルになった時点でジュビリーエースの投資へは参加できなくなるのです。
※2020年追記 上限額は750億ドルまで引き上げられました。

ちょっとショッキングな情報ですよね。なぜジュビリーエースはそんなことをするんでしょうか?

それは、ジュビリーエースの運用キャパシティに限界があるからです。いくらジュビリーエースの投資システムが優秀だからといって、ただ運用額を増やし続ければいいというわけではありません。上限を設定せずにお金を増やし続けると、システムが限界となり利益を出せなくなる恐れがあるのです。

そのため、事前に「上限額はこれだけですよ。」と明言しておくことで、システムの破たんを防いでいるわけですね。このおかげで、出資している人たちの利益が守られているのです。

そして、”運用額が上限に達するのは2020年末”と言われています。もし関心をお持ちであれば、あまりゆっくりしすぎないよう気を付けてくださいね。

ジュビリーエースの正しい始め方や進め方を知りたい場合は、メール講座の方も参考にしてくださいね。

ジュビリーエースでは、第2章の新たな投資が始まる~JENCO~

実は、ジュビリーエースの投資は2020年ですべてが終わるわけではありません。正確に言うと、いまの投資は2020年で終わるのですが、新たな投資であるいわば”JA第2章”が始まるのです。これはすでに決定していることであり、開始日は2020年9月です。

JA第2章の名前は”JENCO(ジェンコー)”です。つまり2020年9月~2020年末の期間は、”いままでのJA”と”JENCO”どちらに対しても投資することが可能なのです。

JENCOの詳細についてはまた別の機会でお伝えしますが、簡単な特徴だけ載せておきますね。

・最終的に得られるお金は、いままでのJAよりも多い
・上限額へ達するのはまだまだ後なので、いくらでも増資が可能

”ジュビリーエースが飛ぶ”と言う噂についてのまとめ

ここまでお伝えしてきた内容に関して、簡単に分かりやすくまとめてみます。

【ジュビリーエースが”飛ぶ”かどうかについての考察】

  • 飛ぶ場合には2つのパターンが考えられる。
  • 「悪意はないが、やむを得ず飛ぶパターン」
  • 「悪意があり、最初から飛ぶのを予定していたパターン」

【やむを得ず飛ぶ可能性があるのか?】

  • 投資している人たちへ、投資の利益を渡せなくなってしまった時は飛ぶ可能性がある
  • しかし、利益を渡せなくなる可能性は限りなく低い
  • ジュビリーエースのアービトラージは強力な仕組みであり、利益が出なくなるのは考えにくい

【最初から飛ぶのを予定している可能性はあるのか?】

  • 結論を言うと、限りなく可能性は低い
  • ジュビリーエースをサギ会社だと批判する根拠はたった一つ
    ⇒「本社の住所である”英領ヴァージン諸島に、ジュビリーエースのオフィスが無いこと」
  • ヴァージン諸島とは別の場所にオフィスがあるので、会社として問題なく機能している
    ⇒名前しか存在しないサギ会社ではない

【飛ぶ可能性は低いが、”いつか投資できなくなる日は来る”】

  • ジュビリーエース全体での運用額が750億ドルに達したら、新規で参加するのは不可能になる
  • 上限が決まっているのは、運用できるキャパシティが決まっているため
  • 上限を決めることで、参加者の人たちへ渡す利益が守られている
  • もしやりたいのであれば、締め切られる前に参加するか”JENCO”をした方が良さそう

【JA第2章の”JENCO”とは?】

  • 2020年9月から始まる新たな投資
  • 最終的に得られるお金は、いままでのJAよりも多い
  • 上限額へ達するのはまだまだ後なので、いくらでも増資が可能

ここまでが、”ジュビリーエースが飛ぶかどうか?”についての考察となります。結論から言って、ほぼ飛ばないと考えて良さそうですね。そもそもジュビリーエース自身が、「2020年中には終わりますよ」と断言しているわけですから、わざわざ途中で飛ぶ必要もありませんしね。

この記事でもっとも重要な点は、「ジュビリーエースに期限がある」という点です。ぼやぼやしていたら、投資ができなくなってしまうということですね。

ただ、2020年9月からJENCOが始まるので、より多くの利益が欲しいのであればそちらへ取り組むのが得策でしょうね。もしジュビリーエースへ投資するか考えているなら、JENCOも選択肢へ入れるのがいいと思いますよ。

また、ほかに聞きたいことや相談がある場合にも、お気軽にご連絡くださいね。
※記事の一番下に、連絡ページへのリンクがあります。

本日の記事はここまでとなります。お読みいただきありがとうございました^^

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