こんにちは、独身サラリーマンのヒロマサです。

    まず最初に、記事のタイトル”金もコネもない人”とはわたくしヒロマサのことです。プロフィールにも書きましたが、私は本当にお金の無い環境で育ってきました。

    さすがに食事に困るほどではありませんでしたが、友達の家を見る時はいつも自分の貧乏さを実感していました。お金の無さを象徴するエピソードを挙げるなら…

    • 家の中にプライベート空間がない
      ⇒共用のスペースに勉強机が置かれていました。
    • 食事する部屋とトイレが直接つながっている
      ⇒家の部屋数が少ないからです。
    • 学校へ進学するための学費もギリギリ
      ⇒その時の大変さを親に聞くと、いまでも少し辛くなります。

    そんな私ですが、なんとか成長して成人することができました。そして今は、サラリーマンと投資ブロガーを並行して進めることができています。まだまだ駆け出しですが、間違いなく”チャンス”と呼ばれるものをつかんだ実感があります。

    この記事では、そんな私の体験を中心として”チャンスをつかむために必要なもの”を考察していきます。さすがにここまでの貧乏ではないにしろ、
    「普通の家庭に育った自分にチャンスなんてあるわけがない」
    「自分はこのまま変わり映えの無いの人生を送っていくしかない」
    そんな、どこかあきらめに近いような気持ちを持っている方へ向けてこの記事を仕上げました。一度きりの人生を最高のものにするためには、どこかでチャンスをつかみ取る必要があります。

    あなた自身がチャンスをつかみ取るために、どう行動すればいいのか?しっかりと読み進めていってくださいね。

    お金がない=選択肢が少ない

    お金がない環境で育った子どもは、お金がない大人になると言われています。逆に、お金がある環境で育った子どもは、お金がある大人になるとも言われています。

    その流れが2代、3代と続いていくことにより、これからますます格差が広がっていくと言われていますよね。なぜ、お金の無い環境で育った人がお金持ちになるのが難しいのでしょうか?

    それは一言で言うと、「選択肢の量が違うから」です。”選択肢”とはなんのことなのか?いくつか例を挙げてみましょう。お金がないと…

    • 受けられる教育の選択肢が少なくなる
      ⇒地元の学校に通う以外の選択肢が無くなり、私立の高校・大学へ進むのは難しくなります。
       さらに言うと、大学へ進学するのも難しいかもしれません。
    • 子ども時代に得られる体験の選択肢が少なくなる
      ⇒お金があれば、親に連れられてさまざまな土地へ観光したり、留学したりやれることの幅が広がります。
       逆にお金がないと、そもそもそんな選択肢はありません。生きるだけで精一杯でしょう。
    • 人付き合いの量が少なくなる
      ⇒友達付き合いや、先輩と付き合うのもお金がいります。
       お金が少なければ人付き合いの量も少なくなり、人から得られる経験も少なくなるでしょう。

    このようにお金がないと、人生のさまざまな場面で選択肢が少なくなってしまいます。結果的に、”多様性の無い大人”になってしまうのです。要するに、選択肢がないから親と同じような生き方を選ぶしかないということです。

    さらに言うと、お金はお金のあるところに集まります。なんとなく分かっているとは思いますが、お金持ちはお金持ち同士でチャンスを分け合っています。貧乏な人に分けるチャンスなんかないのです。

    つまり、お金がなければ選択肢の少ない人生を歩むしかないんでしょうか?
    実は、そんなことは無いんです。自分で意識をすれば、人生の選択肢はいくらでも増やすことができます。

    社会人になって気づいた「このままではダメだ」という事実

    私は高校の頃、少しの期間ですが学生寮に住んでいた時期があります。狭い家が嫌だった私は、初めて親元を離れたことで大きく変化していきました。

    変化のきっかけは、寮で出会った優しい先輩たちでした。寮へ住む前は人付き合いもへたで、自分に全く自信がありませんでしたが、先輩たちは分け隔てなく接してくれました。そういった経験を通じて、私自身も後輩へ優しく接する先輩になることができたのです。

    その後、大学へ行った私はお金がないながらもバイトをして、楽しい学生生活を送ることができました。そのまま順調に卒業して、ある企業へ勤めることになります。

    しかし、私は就職してすぐに気づいてしまいました。
    それは「このままでは、”豊かになる”ことはできない」という事実です。

    あるとき、会社の先輩の給料をたまたま教えてもらえる機会がありました。その金額は想像していたよりも少なく、私を焦らせるのに十分な金額でした。
    「このままここで働き続けても、先輩と同じくらいしか稼げるようにならない」
    「もしも結婚して子どもができたとしても、両親のように節約し続ける人生になってしまう」

    そして私は、チャンスをつかむための行動を始めることにしました。

    チャンスをつかむきっかけとなるのは、”人との出会い”

    金もコネもない私でしたが、現状を変えるためにどうすればいいのか、なんとなく分かっていました。ヒントとなったのは、自信が全く無かった自分を変えてくれた寮の先輩たちです。

    つまり、「自分を変えるきっかけになるのは他人」だということを当時の経験から理解していたのです。自分ひとりで何か新しいことを始めてお金を稼ぐ自信はありませんでしたし、やり方も分かりませんでした。

    しかし、お金の稼ぎ方を知っている人に教えてもらえば話は解決します。”チャンスをつかむために必要なのは「人との出会い」”、そう信じて私は人脈を広げ始めました。

    社会へ出たばかりの青二才でしたが、さまざまなツールを駆使して人付き合いを探しました。年上の経営者が集まるような場へ足を運んだこともあります。SNSを駆使して、人付き合いにつながる情報を仕入れたりしました。

    もちろん、知らない人と接するのに抵抗がないわけではありませんでした。自分よりも年上の人、自分よりも前を進んでいる人、自分よりも社交的な人、そんな人と話すのは怖かったです。いつも緊張して、自分でもなにを話しているのかが分からないような状態になっていました。

    しかし、新しく人と知り合うことよりも恐れていたことがあります。
    それは、「このまま何も変化せずに未来を迎えてしまうこと」でした。何か変化を起こそうと行動した結果、30代になった私は投資ブロガーとして、活動する日々を過ごすこととなります。

    今に至るまでにいろいろな出会いがありました。プロフィールに書いた”投資の師匠”との出会い、ブログとの出会い

    20代の頃に恐れていた、「変化のない未来」は避けることに成功しました。ここからは、本格的に人生を押し上げていく段階だと考えています。

    なぜ私がここまで赤裸々に自分のことを話したのか…それは、「あなた自身の人生と重ね合わせていただきたいから」です。

    人生に変化を起こすのは人付き合い。”つるみの法則”を意識する。

    ここまでは人との出会いがいかに価値あるものなのかをお伝えしてきました。ですが、誤解しないように注意していただきたいことがあります。

    それは、「人付き合いが多ければ多いほど良いわけではない」という点です。
    つまり、大事なのは人付き合いの”質”だということです。やみくもに知り合いを増やせば人生がよくなるわけではありません。

    「つるみの法則」という言葉は聞いたことありますか?あなたが一番よく接する5人の人生を平均したものが、あなたの人生になるという法則です。はっきり言うと、”よく接する5人の年収を平均すると、あなたの年収になる”という法則です。

    要するに、
    「人生をよくしたい!お金を稼ぎたい!」
    そう願うのならば、”あなたと同じようなレベルの人と接していてはダメ”ということです。

    別に、今の人付き合いを捨てる必要はありません。ですが、今の人付き合いだけを続けたとしても、あなたの人生が良くなることはありません。もしも人生を良くするような人脈が欲しいのならば、自分よりもレベルの高い人と接するようにしましょうね。
    ※ここで言うレベルの高い、は年収や社会的な活躍度を指します。

    自分よりもレベルの高い人と過ごすのは、心地のいい時間ではありません。緊張もするだろうし、話の内容や価値観が合わなくてストレスが溜まるかもしれません。もしそうだとしても、その人付き合いを続けるのをおススメします。

    なぜならレベルの高い人と接することによって、あなた自身のレベルが上がっていくからです。

    心の中に理想の人生を思い描いたら、あなたの思い描く人生をすでに送っている人と過ごす時間を増やしてくださいね。自分のレベルが上がることによって、いつか必ず”チャンスをつかめる自分”になれます。

    ~まとめ~ 金もコネもない人がチャンスをつかむ方法

    それでは、ここまでお伝えしてきた内容をまとめます。

    【お金がないと選択肢が少なくなる】

    • お金がないと、さまざまな選択肢が少なくなってしまう
      教育の選択が減る…私立の高校へ進めないし、大学の選択肢も少ない
      ・子ども時代に得られる体験が減る…両親が自分を育てるのでせいいっぱい
      友達付き合いが減る…人付き合いを続けるにもお金がひつよう
    • 選択肢が少ないまま育つと、”多様性のない大人”になる
      ⇒結果的に、両親と同じようにお金のない大人になる

    【お金のない家庭に育ったら、お金のない大人になるしかないのか?】

    • そんなことは無い、行動すればチャンスをつかめる可能性はある
    • チャンスをつかむきっかけとなるのは”人との出会い”
    • 現状を変えたくてもやり方が分からない、それなら知ってる人に教えてもらえばいい

    【チャンスをつかむためには”つるみの法則”を意識する】

    • 自分がよく接する5人の年収を平均したら自分の年収になると言われている
    • そのため、自分と同じレベルの人との付き合いを増やしても意味がない
    • 人生を良くしたいなら、自分よりレベルの高い人と接する時間を増やす
    • そうすれば、”自分のレベルが上がっていく”
    • レベルが上がれば、必ず”チャンスをつかめる自分”になれる

    ここまでが、”金もコネもない人がチャンスをつかむための方法”です。自分の体験をもとに記事を書きあげさせていただきました。ここまでお読みいただいたら分かるように、チャンスをつかむために必要なのは、
    「自分よりもレベルの高い人と接する時間」
    です。

    世の中には、”何かを変えたいけどどうすればいいか分からない”そんな悩みを抱えたまま平凡な日々を過ごしている人がたくさんいます。悩みを抱えたまま年を取り続けたら、いつしか「チャンスをつかみたい」という気持ちも薄れてしまいます。

    人生は一回きりです。悩みを抱えたまま足踏みを続けるくらいなら、なにか変化を起こす行動をしてみてはいかがでしょうか?きっと、世の中の見え方が変わってくると思いますよ^^

    ここまでお読みいただきありがとうございました。このブログでは、私のようなサラリーマン向けの投資コンテンツ以外にも、このような”人生観や考え方”についての記事も発信しています。よければ他の記事もいろいろと読んでみてくださいね。

    それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

    【おススメ記事】
    サラリーマン人生の”限界”について
    新しい投資の案件”ジュビリーエース”について解説

    ↓↓ブログについてのお問合せや、なにか相談があればこちらの窓口へ

    【管理人のプロフィール】
    こちらは管理人ヒロマサのプロフィールです。よければこちらもお願いします。
    管理人ヒロマサのプロフィール

    なにか分からないことがあれば、遠慮なくお問い合わせください。
    お問い合わせリンク