ヒロマサです。

ここ最近はビットコイン価格の下落が目立っていますね。そんな中、つい先日の12月18日にビットコイン価格が反発(上昇)したというニュースが入りました。急に値段が上がったと思ったらすぐに下がったり、その逆の動きをしたり、予想のつかない動きばかりしていますね。

「ビットコイン投資に興味はあるけど…どうやって始めたらいいんだ?」
「どのタイミングで投資すべきなんだろ?」
「この先、投資しても大丈夫だろうか…?」

先のことがわからないと、ビットコインに手を出したくてもなかなか動き出せないですよね。今回は、そんなあなたの手助けになるような2019年からのビットコインを予想する記事となります。2018年の流れを振り返り、2019年以降にどうなっていくのかを予想してみようと思います。

「実はまだ始まったばかり」とも言われているビットコインは、2019年以降どうなっていくのでしょうか?

先日、ビットクラブのセミナーで仕入れた最新情報も交えてお話ししていきます。
ビットクラブのセミナーへ参加(参考記事)

そもそも、なぜビットコインの価格が変わるのか?

ビットコインの予想をする前に、そもそもなぜビットコインの価格が変化するのかを知る必要があります。ビットコインに限らず、全ての”モノ”は一定の価格ではありません。

スーパーでりんごを買う場合、冬は安いけど夏はやたら高いですよね?りんごに限らず、旬の季節になるとすべての食材は安くなります。これは、旬の季節になると”流通量”が増えるからです。

正確な言い方をすると、りんごを欲しがっている人数に対して、りんご自体の個数が増えるからです。

”モノ”の価格は、「”モノ”を欲しがっている人の数と、”モノ”自体の数のバランス」によって決まります。

ビットコインに置き換えて考えると、以下のようになります。

・ビットコインを欲しがっている人が増えると値段が上がる
(=ビットコインの量が減る)

・ビットコインが増えると値段が下がる
(=ビットコインを欲しがっている人が減る)

これを前提にして、この先を読み進めていってください。

2018年始め…ビットコイン価格200万超え

2018年の始め頃は、世間で言われる「ビットコインバブル」の真っただ中でした。メディアでは、ビットコインの名前が話題になり、”億り人”と呼ばれる人が大量に現れました。

この時期にビットコインを売った人たちは大金持ちになったことでしょう。ところが、1月の後半に転機となる事件が起こります。

コインチェック騒動により、ビットコイン金額が暴落

コインチェック騒動…あなたも聞き覚えがあるのではないでしょうか?

大手の取引所であるコインチェックから、580億円相当の仮想通貨がハッカーによって盗まれてしまいます。

この事件は、過去の人類史上でも最大規模の流出事件でした。この直後、仮想通貨への不安が一気に広がり、ビットコイン値段も80万円くらいまで下がってしまいました。つまり、「仮想通貨はヤバい!早く売らないと!」と焦った人がたくさんいたということです。

そのあと、ある程度まで盛り返し、ピーク時の半額である100万円で値段が落ち着きました。

世界的に規制の流れが進む

コインチェックの事件後、韓国や中国など世界のあちこちで規制を作る流れが進んでいきました。その影響で少し価格が落ち込み、70万~90万円くらいで推移する時期が続いてきました。

ここで注意していただきたいのは”規制は悪いものではない”ということです。規制がなければ、セキュリティ性の高い仮想通貨は、犯罪のための道具として使われ続けることでしょう。

誰が誰にお金を送ったのかを知るのが難しいので、犯罪者にとってはうってつけの取引材料なのです。そのため、仮想通貨を扱っていく上で、規制は絶対に必要です。少しくらい値段が下がってしまっても仕方のなかったことと言えますね。

2018年11月16日、流れが変わる

この日、ビットコインキャッシュのハードフォークにより、ビットコインや仮想通貨へ不安が広がり、一気に値段が下がり始めます。
こちらの記事も参照(ビットコイン暴落について)

ビットコインの価格は40万円台まで下がってしまいました。
12月には35万円になり、

「もしかしたらビットコインは終わっちゃったのか?」

という雰囲気が漂い始めています。

たくさんの”億り人”を生み出したビットコインは、一瞬の夢だったのでしょうか?このままビットコインの価値は落ち続けてしまうのでしょうか?

2018年12月末~2019年2月、そろそろ上昇するか?

つい先日ですが、35万円まで落ちたビットコイン価格が45万円くらいまで戻ってきたようです。下がる一方かと思いきや、そういうわけでも無いようです。この先、2019年にはどうなっていくのか?

これに関して、一つおもしろい情報があります。
それは、2019年2月に”アメリカでのビットコインETF”の承認が下りるかもしれないという情報です。

”ビットコインETF”という言葉は、ふだん投資をしない方にとっては、あまりなじみがありませんよね。ビットコインETFというのは、証券取引所でやり取りされる投資商品のことです。

仮想通貨の取引をするのではなく、あくまで投資商品のひとつとして、株を買うように売買できるようになるということです。その商品を買うことで、ビットコイン市場へお金が流れるようになり、多くのビットコインが取引されるようになります。

つまり、わかりやすく言うと「ビットコインETFが承認されると、ビットコインが大量に取引されるようになる」ということです。参考までに、2004年に”金”のETFが承認されたとき、金の価格は最高値の+300%となりました。

↓これは、その時の金のチャートとビットコインのチャートを比較したものです。

上のグラフで「Gold ETF introduced」と書いてある矢印が見えますが、そのタイミングから一気に価格が上昇しています。

ビットコインのチャートも、ETF承認前の噴火寸前状態にあるように見えますね。これを見ると、”ビットコインの高騰”が本当に起きるような気がしてきます!

ビットコインの予想(2018年から2019年にかけて)

ビットコイン業界において、2018年は激動の年でした。流れをまとめると以下のようになります。

【2018年始め】
2017年の終わりに値段が高騰し、1BTCが200万円を超えていた。

【2018年1月終わり】
コインチェック事件が発生。
ピーク時の半分以下である、100万円くらいまで値段が下がる。

【2018年11月まで】
世界的に、規制が作られていった時期。
いままでの値動きを考えると、わりと安定していた時期と言える。
ずっと、70万~90万の間で推移。

【2018年11月16日~2018年末】
ビットコインキャッシュのハードフォークをきっかけに、ビットコインの大暴落が発生。
1BTCあたり35万円まで値段が下がる。

【2019年2月(これからのこと)】
ビットコインETFの承認されるかもしれないとの情報。
実現したら、金と同じように”ものすごい高騰”になるかもしれない。

こうしてまとめてみると、ピーク時から一気に下がってきたんだなと実感しました。

2018年には大きく下がったビットコインですが、チャートが反発してきたこともあり、2019年以降の見通しはなかなか良さそうです。
特に、”ビットコインETF”はその中でもインパクトの強い情報です。
実際に投資している立場としては、かなりワクワクしています。

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