ヒロマサです。

このブログではおもに独身サラリーマンの方を対象として、ビットコイン投資についてのさまざまなコンテンツを提供しています。ビットコインのことを正しく理解していただくことで、文字通り「生涯賃金を得られる」可能性があります。
”ビットコイン”の名前は、2017年の夏頃から世のなかへ広く知られるようになりました。しかし、ビットコインのことを正確に理解している人は、10%にも満たないのではないでしょうか?

ビットコインのことを正確に知らない方からは、

  • 「ビットコインって危ないんじゃないの?」
  • 「ていうか、ビットコインってもう終わりでしょ?」
  • 「よく分からないものには手を出さない方がいいよ!」

こんな意見をたまに聞きます。

ですが実際は、ビットコインのことを投資の対象としてみなすと、とても大きな可能性を秘めていることが分かります。要するに、「ビットコインを正しく扱うと、大きく稼げるかもしれない」ということです。もちろん扱い方を間違えると、「逆に損失がでてしまう」かもしれません。

本ブログは、このように大きな可能性を秘めたビットコインを正しく理解し、読者の皆さんに役立てていただくことを目的としています。ぜひとも記事を読み進めていただいて、しっかりと理解を深めていってくださいね。

また、「このブログを書いているのは何者なんだ?」と思われる方は、よければプロフィールも読んでいただけると嬉しいです。
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ビットコインの始まり

2017年頃から聞くようになったビットコインですが、実はその構想が世間に出てきたのは2009年だそうです。記事を書いている2019年から数えると、10年ほど前ですよね。思ったより昔に、すでにでき上がっていたのですね。

ビットコインは、「サトシ・ナカモト」という人によって投稿された論文がもとになっています。
※日本人のような名前ですが、本名かどうかは不明

その論文が出たタイミングで、ビットコインを支える”ブロックチェーン”という技術が使われ始めました。これがビットコインの始まりと言われています。ビットコインの根幹をなすブロックチェーン技術については、あとでくわしくご紹介していきたいと思います。

ブロックチェーンって?

ビットコインを語るうえで欠かせないのがこの「ブロックチェーン」という技術です。普段なかなか聞きなれない言葉ですが、このブロックチェーン技術こそが、ビットコインが革命的と言われる理由の一つなのです。

ブロックチェーンを分かりやすく例えると、台帳のようなものです。一般的に台帳というと、不正が無いように取引の内容を全て記録しておくものですよね。ブロックチェーンもそれと同様と考えて頂いて問題ありません。

ブロックチェーンには、台帳のように過去から現在までの全ての取引が記録されています。ブロックチェーンの「チェーン」とはそのまま「鎖」のことです。
つまり、取引の記録が鎖のように次々と繋がっているをイメージしてください。

ブロック(取引の記録の塊)一つ一つにはビットコインの取引に関するデータが細かく記録されています。ブロックチェーンの大きな特徴として、管理者がいないことが挙げられます。

「管理者がいない」とはどういうことでしょうか?ふつう、お金のやり取りをしたときは取引の記録を管理している「管理者」がいます。銀行の口座からお金を振り込んだ時は、取引の記録を銀行が管理しています。

一般的に、銀行のように管理者がいる方式を「中央管理型」といいます。
それに対し、管理者のいないブロックチェーンのことは、「分散管理型」といいます。

ブロックチェーンにおける「分散管理」のメリットを詳しく解説していきますね。

ブロックチェーンのメリット①:管理にかかるコストが安い

まず、中央管理の場合は、たくさんのデータを一つのデータベースで管理しなくてはなりません。そうなるととても高額なコストが必要になります。多くの機器を用意するのはもちろん、セキュリティの維持にもコストが必要です。

対してブロックチェーン技術の場合は、記録はビットコイン取引を行った各コンピュータで管理されることになります。つまり、ビットコインの取引をしている私たち自身が管理者となるのです。

私たち自身が管理者の役割を果たすので、銀行のように高額なデータベースを用意する必要はありません。
みんなで協力して、ブロックチェーンのデータを管理するのです。そうすることで、大幅なコストカットが期待できます。
管理が一か所に集中しているのではなくて、各コンピュータへ分散していることから、ブロックチェーンは「分散型ネットワーク」と言われています。

↓分散型ネットワークのイメージ図

お互いがお互いを管理しあうことによって、データを改ざんできないような仕組みが出来上がっています。

特徴:取引データが公開されている

ブロックチェーンにおいて、ビットコインの取引データのことは「トランザクション」と呼ばれています。
トランザクションは全世界に公開され、世界中の誰もが確認することができます。

取引データが公開されているということに対して不安を覚えるかと思いますが、下記の通り心配はありません。

ブロックチェーンのメリット②:安全性が高い

トランザクションは高度な技術によって暗号化されているので、盗まれたり改ざんされたりする危険性がありません。また、取引データは過去のものと鎖のようにつながって保存されているため、データを改ざんするためにはつながっている全てのデータを同時に改ざんしなければなりません。
さらに、データが公開されているのでデータの改ざんをリアルタイムで監視されています。

つまり、改ざんはほぼ不可能です。

ビットコインが生まれるまでの流れ

ここまでで、ビットコインやブロックチェーン技術のすごさは理解いただけたでしょうか。
ここで、ビットコインが生まれるまでの流れについてまとめます。

2009年 サトシ・ナカモトさんがビットコインの基になる論文を発表する
(ブロックチェーン技術による分散型ネットワークを提案する)

論文の発表と同時に、ビットコインがネットワーク上へ生まれる

2018年現在まで、途切れることなく継続している

(最初は1円以下だったビットコインは、2018年8月時点で70万円まで上昇している)

2019年3月時点ではやや値段を落とし、43万円前後を推移している。
※19年3月に追記

また大きく上がるのか?それともさらに価値が下がってしまうのか?
これから先のことは分からないが、投資の対象としてうまく扱えば、大きく稼ぐチャンスがあるかもしれない。

良いニュースも悪いニュースもいろいろあり、ビットコインはなにかと世の中を騒がせています。ただ、9年以上も継続して値段を上げてきたのは事実なので、そう簡単になくなったりはしないでしょう。
インターネットだったりスマートフォンだったり、世の中に新しいものが生まれるときにはチャンスが現れます。そして、そのチャンスをつかんだ人たちは、現在豊かな暮らしを実現しているのです。

2017年頃から名前を聞くようになった”ビットコイン”ももしかしたら大きなチャンスをもたらしてくれるかもしれません。

これから先のことは分かりませんが、「ビットコインは大きく稼ぐチャンスかもしれない」と思うきっかけがあったので、このブログを立ち上げることとしました。私と同じようなサラリーマンの方が、ビットコインで稼いでいけるような情報をブログで発信していきたいと思います。

「ビットコイン投資に少し興味があるな…」という方向けに、ほかにもさまざまなコンテンツを提供していますので、いろいろとご覧になってみてくださいね^^

いくつかおススメの記事をご紹介しますので、よければそちらもどうぞ!
ビットコイン値上がりのカギとなる”半減期”とは?
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