ヒロマサです。

私事なのですが、近頃ツイッターを始めたことで、仮想通貨やその他さまざまな副業についての情報が手に入りやすくなりました。「世の中には、こんなにたくさんの手段があるんだな!」と興味を惹かれています。

そんななか、ビットコインの値段が100万円を超えたことで、マイニングの業界も大きく状況が変わってきました。具体的には、”マイニングによって収益を上げやすい状況に変わってきている”のです。また、マイニングの分析をすることによって、ビットコインへの注目度が高まっていることを読み取ることができます。

なぜ収益を上げやすいのか?また、どうやって”ビットコインへの注目度”を読み取ればいいのか?について詳しくお話ししていこうと思います。

ビットコインのマイニングについての知識を深められるような記事となっていますので、これから学んでいきたい方はしっかりと目を通してくださいね^^

ビットコイン価格が上がると、マイニングはどう変わる?

はじめに、いちばん重要なポイントについて解説させていただきます。
マイニング報酬は、ビットコイン価格が上がることで”数十倍に上がる”のです。つまり、ビットコインが2倍になったらマイニング報酬は”2倍ではなく数十倍になる”ということです。

いきなり言われてもどういうことか分からないと思うので、順を追ってご説明しますね。

まず前提として、マイニングによってビットコインを得られたとしても、その全てが自分の利益になるわけではありません。マイニングをするためには、マイニング用の設備を維持するために”ランニングコスト”が必要となるのです。イメージしやすいように、具体的な数字を使ってご説明しますね。

手元に、”1日あたり1BTCのビットコインを稼げる”マイニング設備があるとします。
マイニング設備を維持するためのランニングコストが、1日あたり47万5千円だとしましょう。

その場合、1BTC=50万円の時と、100万円の時では、得られる報酬が以下のように変わってきます。

50万円の時と比べ、100万円の時は得られる報酬が21倍になっています!

ただし、これは例として挙げた金額なので、実際に全く同じ割合になるわけではありません。ですが、ビットコイン価格が上がることでマイニングに大きな影響があることは分かりましたね。

つまり、19年3月には40万円だったビットコイン80万円を超えたことで、「マイニングによって大きく稼げる状況になった」ことを意味しています。

マイニングの競争率が上がってきている?

18年11月以降、ビットコイン価格が40万円近くまで下がったことで、”多くのマイニング業者が撤退した”ことはご存知でしょうか?先ほどの章で述べたように、ビットコイン価格が下がるとマイニングの報酬が少なくなります。下手すると、”マイニングをすればするほど赤字が膨らむ”といった状況に追い込まれてしまいます。
※マイニングで得られる金額よりも、ランニングコストの方が高くなるため。

そのため、ビットコインが100万円を超えていたころには
「マイニングは稼げるぞ!どんどんやりまくろう!」
と張り切っていた業者たちが、ビットコイン暴落によっていなくなったのです。

マイニングは、「同業者が少なければ少ないほど競争率が下がり、利益を得やすくなる」という特徴があります。そのため、つい最近までは競争率が下がったことでマイニング報酬を得やすい状況が続いていました。

ですが、19年5月からは状況が変わってきたようです。以下は、ニュース記事からの引用です。

現在のマイニングハッシュレート比率をみると、直近のハッシュレート値で勢力を再び伸ばしているのが、Bitmain傘下のBTC.comとANT Poolである。これまで小規模マイナーを含むUNknownが勢力を伸ばしてきていたが、直近2週間の推移でBitmainの比率が再び高まっている。仮想通貨市場全体の上昇の中で勢力を伸ばしてきたBitmain系のマイニングプールが再び強気を示している。

分かりにくい用語も多いですが、つまりマイニング業者(Bitmain系のマイニングプール)が再びマイニングに力を入れだしたことを意味しています。”ハッシュレート比率”とは、マイニング業界において、”誰がたくさんビットコインを得たかを示す円グラフ”のことです。
参考までに、19年6月5日17時50分のハッシュレート比率を下に載せています。

いままでは、”Unknown”といういわゆる、”小さな業者や個人”が最も大きい割合を占めていました。ですが今は、BTC.com(大規模なマイニング業者)が最も大きな割合を占めています。これは、マイニングに対する世界の注目度が高まっている、なによりの証拠です。

マイニングが活発になることでビットコインの需要が高まるので、”ビットコインの値段が下がりにくく、上がりやすい状況になってきた”と言えるでしょう。

現在のマイニング状況についてまとめ

【ビットコイン価格とマイニング報酬の関係性について】

  • マイニングには”ランニングコスト”が必要なので、得られたビットコインはすべてが利益になるわけではない
  • ビットコイン価格が上がると、ランニングコストをまかないやすくなる
  • ランニングコストをまかないやすくなると、得られる利益が増える
    (具体的には、ビットコインが数倍になるとマイニングの利益が”数十倍”になる)

【マイニングの競争率について】

  • ビットコイン価格が40万円近くまで下がり、稼げなくなったので”多くのマイニング業者が撤退”していた
  • そのため、18年11月以降は”マイニングをしている人が少ない”状況だった
  • しかし、19年5月のビットコイン値上がりを受けて、状況が変わっている
  • ハッシュレート比率のなかで、”大規模なマイニング業者”の占める割合が増えてきている
  • マイニングが活発になることでビットコインの需要が増え、価格が安定するようになってきた

以上が、19年6月現在でのビットコインマイニングの状況を説明した内容となります。

本記事の中でも特に、「ビットコイン価格が上がるとマイニング報酬が数十倍になる」ことに関しては重要なポイントなので、しっかりと把握していただければと思います。

ビットコインやその他の仮想通貨で稼ぎたいと考えているのであれば、今はかなり重要な時期です。
ぜひとも情報へ敏感に反応し、稼げるチャンスをつかみ取っていってください!

本ブログではこのように、おもに独身サラリーマンを対象として、仮想通貨で稼ぐためのコンテンツをたくさん提供しています。もしよければ、他の記事や無料メルマガなどにも目を通していただいて、ご自身が稼ぐ上で役立ててくださいね^^

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