ヒロマサです。

今回は、仮想通貨の一種であるビットコインキャッシュ(BCH)の紹介記事です。

※注:ビットコインとは別物です! 

ビットコインキャッシュは、仮想通貨の投資のうち、私が初心者にもっともオススメする「ビットクラブ投資」において強力なパワーを発揮します。

ビットコインキャッシュを使うことによって、チャートの分析だったり、資金管理うんぬんだったりの難しい仮想通貨トレードをやらずとも、安定した利回りの投資ができるようになります。

 

仮想通貨でトレードしたい!という人には向いていませんが、初心者でもわかりやすく、安定した仮想通貨投資(ビットクラブへの投資)で利益を得たい方は、ぜひビットコインキャッシュの可能性について知ってほしいと思います。

この記事を読んでいただくことで、ビットクラブを利用した仮想通貨の投資を非常に有利な状態で始めることが可能となります。

ビットコイン以上のポテンシャルを秘めているビットコインキャッシュについて、ぜひ深く知ってくださいね!

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の成り立ち

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインのスケーラビリティ問題に端を発して生まれました。

※スケーラビリティ問題…取引量増大によって容量が限界に近づいてしまったという問題

 

ビットコインは、ブロックサイズの容量が1MBと決められています。

ビットコインの取引量が少ないうちは問題なかったのですが、2018年10月現在は13兆円もの時価総額があります。

そのため、世界中の仮想通貨の中でも圧倒的な市場規模を持っており、取引量も膨大です。

 

その弊害として、送金にかかる時間の増加、送金手数料の高騰などが問題視されていました。

そういった問題点を解決するため、2017年8月にビットコインから分裂して生まれたのがビットコインキャッシュ(BCH)です。

 

要するに、「ビットコインの弱点を解消したビットコイン」と考えれば分かりやすいかと思います。

今回は、仮想通貨の中でも時価総額4位を誇るBCHの特徴、魅力をご紹介していこうと思います。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

先ほど説明したとおり、取引スピードの回復や、機能追加という目標を目指して開発されたものがBCHです。

そんな背景のあるBCHですが、ビットコインからの変更点は大きく2つ挙げられます。

 

① 1つのブロックサイズが大きい

本家ビットコインに比べ、ブロックチェーンを構成するブロックのサイズが大きくなっています。

ビットコインでは最大容量が1MBだったのに対し、ビットコインキャッシュでは8MBまで引き延ばされています。

実に、8倍も違うんですね。

これにより、取引スピードの遅延の解消が期待されました。

ブロックチェーンについてはこちら(記事リンク)

 

②データの保存形式が違う

ビットコインでは、Segwitという仕様が採用されています。

これは、ブロックチェーンにおけるブロック内の情報を圧縮し、保管しておく技術です。

ビットコインキャッシュではSegwitを採用していません。

Segwitとは簡単にいってしまうとブロック内の情報を圧縮して保管する技術です。

要するに、取引データの保存形式が違いますよ、ということですね。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格推移

このように、誕生して一年足らずのBCHですが、そのリリース直後の17年11月に急騰を見せました。

その流れのまま、17年12月には他の仮想通貨と同様に急激な価格上昇が引き起こされました。

おおむね、ビットコインと似た価格推移をしており、18年10月現在においても全世界で安定して取引され続けています。

取引量で言うと、ビットコイン、イーサリアム、リップルに続いて第4位に位置しています。

ポテンシャルの高さがうかがえますね!

※時価総額:1.01兆円!

 

また、仮想通貨用ウォレットを運営するBitcoin.comのCEO、ロジャー・バー氏の発言からも、BCHを支持する姿勢が伺えます。

 

以下が、ロジャー氏の発言の一部です。

「ビットコインとビットコインキャッシュ(BCH)の技術的な違いは、一般の人々にとってほとんど関係ないが、長期的に見ると一番利便性の高いコインの時価総額が一番高くなる。またビットコインキャッシュが採用したブロックサイズを大きくする、という策は利便性の意味で、ビットコインに勝っている。」

 

彼はビットコイン界のイエス・キリストと呼ばれている人物であり、仮想通貨へ大きな影響力を持っています。

このような人物の発言は、今後のビットコインキャッシュ(BCH)の値動きにも大きく影響を与えるかもしれません。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後の動向には注意しておきましょう!

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の成り立ちに関するまとめ

ここまでの話を踏まえて、ビットコインキャッシュ(BCH)の成り立ちをまとめます。

 

ビットコインの取引量が増えすぎたことで、送金速度が遅くなり、送金手数料も増えて、大きな問題となっていた

ビットコインの問題点を解決した、新しい仮想通貨を作りたいという動きが発生する

20187年8月に、ビットコインが分裂してビットコインキャッシュが生まれる

時価総額4位に君臨し、2018年10月現在もたくさん取引されている

 

これが、ビットコインキャッシュ(BCH)の大まかな解説になります。

ビットクラブをうまく利用したい方は、ビットコインキャッシュ(BCH)が必要になりますので、よく理解してスムーズに投資を始めましょう!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回もまた、ぜひいらしてくださいね。