ヒロマサです。

本ブログのメインコンテンツの一つでもある、”マイニング”について2019年現在の状況を詳しくお話しさせていただきます。
「そもそもマイニングってどんな稼ぎ方だっけ?」
「マイニングって儲かるのか?」

そんな疑問を持った方でも、マイニングをイチから理解しなおして、実践していけるような記事を書きました。
ビットコインの根幹にかかわっており、上手に投資すれば”莫大な財産を築ける可能性のあるマイニング”について。

少しでも関心を持ったのであれば、ぜひともこの記事を参照してみてください。
「ビットコインを使って稼ぎたい…」
「本業が忙しくても手に入る副収入は無いものか…」

そんなお気持ちをもったあなたの助けになるような内容となっております。大きな盛り上がりを見せているビットコインのチャンスを活かすために、ぜひとも参考にしてくださいね。

マイニングってなに?そんなに儲かるのか?

まずマイニングについて、あなたはどれくらいの知識をお持ちでしょうか?最初の章では、マイニングの基礎的な知識について解説させていただきますね。
「マイニングのことはよく知っているから、説明は要らない。」

という方は、次の章まで飛ばしていただいても大丈夫ですからね。

ビットコインを得る方法について

ビットコインを得る方法は大きく2つあります。
1つ目は、ビットコインを”購入”すること。
2つ目は、マイニングです。

”購入”についてはイメージしやすいのではないでしょうか。”ビットフライヤー”や、”ビットバンク”といった取引所で口座を開設することによって、ビットコインを購入できるようになります。

記事を書いている19年7月のレートだと、およそ130万円を払えば1BTCを手に入れることができます。ビットコインは1BTC以下でも購入することが可能で、たとえば65万円を払えば0.5BTCを手に入れることができます。

次に、マイニングについて解説していきます。

マイニング=お金の新規発行

マイニングとは、「採掘」を英語にした言葉です。つまり、「ビットコインを採掘する」ことを”マイニング”と呼ぶのです。ただ、”採掘”と言われても意味が分かりにくいですよね。採掘とは言っても、どこかの山を掘ったりするわけではありません。

マイニングとは、「ビットコインを新規に発行する作業」のことを意味しています。”ビットコインの新規発行”と聞いてイメージはつくでしょうか?

そもそも、ビットコインは何もないところから湧いて出てくるわけではありません。一定の手続きを踏むことによって、新たにビットコインを得ることができるのです。この手続きのことを”マイニング”と呼ぶのです。

”購入”とは違ってお金を払う必要がないので、マイニングならば大きく稼げるように感じますよね。ですが実際には、そんな単純な話ではありません。

その理由について、次の章で詳しく解説させていただきます。

マイニングで稼ぐためには…

先ほど、マイニングとは”一定の手続きを踏んでビットコインを得る作業”だとお話ししましたね。この”一定の手続き”がどんなものなのかを解説していきます。

ざっくり言うと、手続きとは”CPUを使った計算作業”のことです。この計算作業は、ビットコインのシステムを維持するために必要になる作業のことです。
※ブロックチェーン上への記帳作業のこと、本記事では細かい説明は行いません。

つまり、ビットコインのシステム維持を手伝った報酬として、ビットコインが配られるということです。
これだけ聞くと、
「CPUを使って計算するだけでビットコインが手に入るならば、ぼろ儲けできるんじゃないか?」

と思うかもしれません。ですが、話はそう簡単ではありません。

ビットコインが配られるのは10分に1回と決まっており、”世界中の誰か一人”にしか配られません。つまり、マイニング作業をしている世界中のライバル達よりも、もっとも多くの計算をする必要があるわけです。

個人が用意したCPUで世界中のライバル達に勝てるわけがありません。マイニングするのにもコストがかかりますから、間違いなく赤字でしょう。ここまで聞くと、「結局マイニングって儲からないんじゃないか?」と思えてきますが、まだ稼ぐ方法は残されています。

それは、”クラウドマイニング”へ投資することです。
次の章では、この”クラウドマイニング”についての解説と、稼ぐためのポイントをお話ししていきます。

2019年現在、マイニングで儲かるための方法は?

マイニングで儲けるためには、前章の最後にお話しした”クラウドマイニング”以外に手段は無いと考えていいでしょう。クラウドマイニングとは、マイニングを専門で行っている業者へ投資する方法です。

つまり、自分で機材を用意するわけではなく、業者のマイニング収益を分けてもらうということですね。当然、業者がマイニングで得た収益が丸々もらえるわけではありませんが、スキルや機材がなくても儲けられるというのは大きなメリットでしょう。

2019年のマイニング業界はどんな状況か?

まず前提として、マイニングには「ビットコイン価格が高いほど、収益が大きくなる」という特徴があります。たとえば1日あたり1BTCを得られるとすると、1BTC=30万円の時と100万円の時では、100万円の方が大きな収益ですよね。

そのため、ビットコインが40万円しかなかった2018年は、マイニング業界にとって厳しい状況でした。マイニングにかかるコストもバカにならないので、多くのマイニング業者が赤字を抱えてしまいました。
マイニング事業から撤退した業者も数多くいます。

しかし2019年になってからは、衰退していたマイニング業界の状況が変わってきました。ご存知の通り、ビットコインの価格は6月には100万円を突破し、7月現在は130万円前後で推移しています。

つまり、いまは”マイニングの収益が大きい状況”なのです。

しかも、ビットコインはさらに上がっていく可能性がありますから、そうなったら凄いことになりますよね。ただし、何も考えずにクラウドマイニングをすれば儲かる、というわけでもありません。

ビットコインの値段が上がったということは、
「稼げそうだから、マイニングに挑戦しよう!」と考える業者がたくさんいることを意味します。

いまのマイニング業界は、過去最高の競争率となり、ライバルたちがひしめき合っています。クラウドマイニングをするにしても、競争力の高い業者を選定できなければ儲けることはできません。

確実に儲けたいのであれば、しっかりと情報を集めて、信頼性の高い投資先を選ぶようにしてくださいね。
また、マイニングについての情報を得るための手段として、本ブログでご紹介している無料メルマガの受講を紹介させていただきます。可能な限り、稼ぐためのノウハウを共有させていただきますので、きっとお役に立てるかと思います。
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マイニングで儲かるための方法について~まとめ~

【そもそもマイニングとはなにか?】

  • マイニングとは、ビットコインを得る方法の一つ。
  • 一定の手続きを踏んで、ビットコインを新規発行すること。
  • 手続きとは、「CPUを使った計算作業」のこと。

【マイニングで儲けるにはどうすればいい?】

  • 稼ぎたいなら”クラウドマイニング”をするのがベスト。
    (クラウドマイニング…マイニングをしている業者へ投資する方法)
  • クラウドマイニングは、自分で機材をそろえる必要がない

【2019年におけるマイニング業界の状況を解説】

  • 前提として、ビットコイン価格が高くなるとマイニング収益は大きくなる。
  • 2018年は1BTC=40万だったが、19年7月現在は1BTC=130万まで上昇
  • ビットコイン価格が上がり、”マイニングで稼ぎやすい状況”になった

【稼ぐ上での注意点】

  • 何も考えずに投資すれば稼げるわけではない。
  • マイニングで稼ごうと考える業者が増加し、競争率が上がっている。
  • 稼ぐためには、競争力の高い業者を選定する必要がある。

以上が、
「そもそもマイニングってどんな稼ぎ方なのか?」
「今はマイニングって儲かるのか?」
についての解説となります。

結論としては、「2019年現在、正しいやり方で、良いマイニング業者を選べば稼げる」と言えます。2019年になり、ビットコイン価格が急上昇したことで、マイニング業界は大きく変化しました。

しかも今回の値上がりは、2017年のようなバブル相場ではなく、ビットコインのインフラが整ってきたことに由来しています。つまり、一瞬で暴落するような上がり方ではないのです。

このタイミングでマイニング投資を始めたとしたら、やり方さえ間違えなければ大きな富を築くことができるでしょう。
本業とは別に、大きな収入が欲しいと考えるのであれば、マイニングを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

もしかすると、最高の結果に終わるかもしれませんね^^

本ブログではこのように、仮想通貨やビットコイン投資についてのコンテンツを提供しております。
もしよければ、他の記事へも目を通していただき、ご自身が稼ぐ上で役立ててくださいね。

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