ヒロマサです。 

年末が近づいてきて、皆さんも忙しく過ごしている頃でしょうか?
私はこの季節には地元へ帰るので、いろいろと予定を立てています。
久しぶりに会う友達もいるので楽しみですね^^

さて、今回の記事は仮想通貨(ビットコイン)マイニングの仕組みに関する記事です。

そもそも「マイニングってなんだ?」という方へ向けて簡単にご説明しますね。

 

マイニングとは…

”マイニングマシン”を動かして、ビットコインを発行することです。
うまく行くと、10分に1回のペースで、自分の手元に新しいビットコインが発行されます。
マイニングは世界中で行われており、10分に1回のペースで世界の誰かへビットコインが発行され続けているのです。

↓詳しくは、こちらの記事を参照してみてください。
マイニングとは?(参考記事)

この”マイニング”には上限があり、2140年になった時点でマイニングは不可能になってしまいます。上限があることによって、ビットコイン価格へ”非常に大きな影響”があるのです。ハッキリ言って、マイニング”上限”のことは、ビットコインを知る上で絶対外せないポイントです。

ビットコイン投資に興味のある人、これから始める人は、投資を有利に進めるためにも、マイニングの上限についてしっかり押さえておきましょう^^

マイニングの上限はどれくらい?

ビットコインが世の中に生まれたのは2009年の1月です。
(ビットコインのアイデアが発表されたのは2008年)

ビットコインの生まれたその瞬間から、ずっと”マイニング”は行われ続けています。10分に1回のペースで、世界中の誰かのところへビットコインが発行され続けているのです。

2009年時点では、1回あたりのビットコイン発行量は50BTCでした。今のレートで計算すると、50×460,000=2,300万円です。私の年収を軽く超えています。ものすごい金額ですよね!
(ただし、当時のビットコインは0円でした。2009年10月ごろに0.07円という値段がつきました)

 しかし2018年現在、1回あたりのビットコイン発行量は12.5BTCです。発行量が減っているのは、ビットコインの”半減期”を2回迎えたからです。”半減期”というのは文字通り、ビットコイン発行量が半分になる時期のことです。

この”半減期”が、4年に1回発生する仕組みになっています。

半減期の解説記事

4年に1回の半減期を迎えながら、10分に1回ビットコインが新しく発行され続けているのです。そして、ビットコインが合計2,100万BTC発行されたとき、マイニングが終了するようになっています。

計算によると、2,100万BTCを発行し終わるのが2140年となります。

なぜ、ビットコインに上限がある?

ビットコインに上限があるのはわかるけれど、何のためにそんな仕組みがあるんでしょうか?普通に考えたら、「上限が無ければ、世の中へビットコインがたくさん流通する」ので、そちらのほうがいいような気もします。

ですが、実際にビットコインの上限をなくして、無限に発行できるようになったら、ビットコインの価値はほぼゼロになってしまうでしょう。その理由は、”ビットコインの希少価値”が無くなってしまうからです。

つまり、「ビットコインがめずらしいものでは無くなる」から値段が下がってしまうというわけです。このあたりの詳しい話は、他の記事にも載せているので参照してみてください。
半減期の解説記事
マイニングの解説記事

ビットコインを開発した人たちは、”上限”を決めておかないと「ビットコインの価値が無くなる」ことを理解していたわけですね。

ビットコインの”半減期”が重要

ビットコインの値段を維持するために、2,100万BTCという上限が定められていることは分かりました。ここで重要になるのが、先ほどお話しした”半減期”です。

半減期は、4年に1回の周期でおとずれるようになっており、2018年12月現在では、すでに半減期が2回発生しています。そのタイミングは、2012年11月末と2016年7月頭です。およそ4年周期で発生するため、次回の半減期は2020年です。

半減期になると、マイニングで得られるビットコインの量が半分になってしまいます。つまり2020年以降は、1回あたり6.25BTCしか得られなくなってしまうというわけですね。そして、過去2回の半減期の前後には「ビットコイン価格が大幅に変化する」という現象が起きました。

どのように価格が変化したのか、なんとなく想像できるでしょうか?

”半減期”になると、得られるビットコインの量が半分になります。つまり、「ビットコインがめずらしいものになる」というわけですね。ビットコインがめずらしいものになるということは、「ビットコインの価格が上がる」ことを意味します。

結論として、「半減期がくる=ビットコインの価格が上がる」可能性が高くなるということです。

参考までに、2012年と2016年の半減期では、ビットコインの価格が10倍になったというデータがあります。ビットコイン投資をしているのであれば、2020年の半減期が楽しみになってきますよね^^

ビットコイン投資を始めるには、どうすればいいか

もしも、「半減期が来る前にビットコイン投資を始めたい!」という気持ちがあるのであれば、次にどう行動すればいいのかをご紹介します。以下の内容を参考にして、ビットコインで儲けちゃってください^^

1.ビットコインの取引所へ口座を開設する

まずは、ビットコインを手に入れれるよう口座を開設する必要があります。口座開設は無料ですので、すぐに済ませてしまいましょう。いくつか、おススメの取引所をご紹介するので、
下記アドレスをクリックして手続きを進めてください。

ビットバンク…取引銘柄が多く、信頼性の高い取引所です。

ビットバンク公式ホームページ(リンク)

コインチェック…2018年1月に世間を騒がせましたが、セキュリティ体制を改善して帰ってきました。

コインチェック公式ホームページ(リンク)

GMOコイン…FXでも有名なGMOグループ運営の取引所です。

GMOコイン公式ホームページ(リンク)

2.ビットコイン投資の種類を決める

(⇒こちらのプロフィールページも参考

プロフィールページでもご紹介していますが、次にやるのは投資の種類を決めることです。大きく3種類のパターンがあるので、やってみたい投資を選びましょう。

投資その①ビットコインそのもので利益を得る(トレードする)
やり方例:40万円で購入した1BTCが200万円になったタイミングで売って、差額の160万円を儲ける。

投資その②持っているビットコインを投資に使う
やり方例:「ビットコインを支払って、株(のようなもの)を受け取る」”ICO”投資を行う

投資その③ビットクラブ投資(本ブログのメインコンテンツ)
やり方紹介ページ

それぞれ、同じ「ビットコイン投資」ですが、内容は全く別物です。インターネットや本を活用して、どんなものなのかを知っていきましょう。

3.やると決めた投資を進めながら、勉強していく

ここで重要なのは、「勉強してから投資する」のではなく、「投資しながら勉強する」ことです。やっていく中で分からないことが起きるのは当たり前です。いちばん良くないのは、勉強に時間をかけすぎて、投資を始めるのが遅れることです。

ビットコインはすごい勢いで発展していきます。そのため、ぼやぼやしていたらチャンスを取り逃がす可能性が高いです。「お金がない…時間がない…」という言い訳はやめて、まずは行動しましょう。

仮想通貨マイニングの”上限”に関するまとめ

いままでのお話しをまとめます。 

【2009年1月】
ビットコインが世の中に生まれる。
この時、2,100万BTCという上限が作られる。

10分に1回のペースで、ビットコインが新しく発行し続けられるようになる(マイニング)

2012年、2016年に、半減期が来た。
このタイミングで、ビットコイン価格が10倍になる。

2020年に次の半減期が来る予定。
このタイミングで、ビットコイン価格はどうなる?

ビットコインの”上限”に関しては、よく考えられた仕組みだなと驚かされますね。ビットコインを作った人たちが、「世の中へビットコインを広めるためにどうしたらいいのか?」真剣に考えた結果、この仕組みが生まれたのでしょう。

ビットコイン投資に興味のある人、またはビットコイン投資をやっている人にとって、2020年は大きなターニングポイントになるはずです。

このタイミングで仕掛けた人たちは、大きな稼ぎを得られる可能性が高いです。2018年12月現在、半減期が来る直前のこのタイミングにビットコイン投資へ興味を持ったのであれば、他の記事へも目を通してみてください。

きっと、「どう仕掛ければいいかのヒント」がたくさんあるはずです。

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次回もまた、ぜひいらしてくださいね。