ヒロマサです。

今回は、”半減期”というビットコインのシステムに関する解説記事です。ビットコインの価格推移に大きく影響する半減期に関して、しっかり理解していただける記事になっています。

2017年末に1BTCあたり200万円を超え、2018年11月現在は40万円くらいまで値を下げているビットコイン。
この価格は、今後どうなっていくのか?

上がる?下がる?このまま?

今後の価格がどうなっていくのかを予測し、今のうちからどんなアクションをすればいいのかを知っていきましょう!
トレードに興味ある方は、こちらの記事へ

半減期とは何か?

はじめに、”半減期”とは何なのかをお話ししていきます。”半減期”のことを理解するためには、ビットコインのマイニングに関して正しく理解しておく必要があります。

”マイニング”とはビットコインを発行するための仕組みのことです。その仕組みとは、一定の手続きを踏むことで10分に1回のペースで世界中の誰かへビットコインが発行される、というものです。

現在、マイニングによって1回あたりに発行されるビットコインは12.5BTCです。10分ごとに、世界中の誰かが12.5BTCもの大金を手にしているのです。半減期”というのは、この12.5BTCが半分になる時期を意味しています。

そもそも2018年末の時点で、すでに半減期が2回発生しています。そのタイミングは、2012年11月末と2016年7月頭です。およそ4年周期で発生するため、次回の半減期は2020年です。

ですが、そもそもなぜ、半減期というものが存在しているのでしょうか?次の章では、その理由を明らかにしていきましょう。

なぜ半減期が存在しているのか

そもそも半減期というのは、ビットコインが生まれた時点で仕組みに組みこまれていました。つまり、ビットコインの開発者が「半減期が必要だ」と判断したわけですね。その理由ですがズバリ、”ビットコインの価値を維持するため”です。

半減期があることで、なぜビットコインの価値を維持できるのか、お話ししていきますね。

そもそも、なぜビットコインの価格が上がったり下がったりするのでしょうか?それは、すべての”モノの価格”は、「モノを欲しがっている人が増えると値段が上がり、減ると値段が下がる」からです。

このことを考えると、なぜ半減期によってビットコインの価値を維持できるのかが分かってきます。2018年の時点で、ビットコイン発行量は10分あたり12.5BTCです。2020年になり、この発行量が半分の6.25BTCになると何が変わるのか?

それは、”ビットコインの希少価値”が上がる、ということです。

半減期を迎えたからといって、ビットコインを欲しがっている人の数は変わりませんよね。もちろん、ビットコインを欲しがる人の数がずっと同じなわけではないですが、半減期に大きく影響はされません。たとえば、「半減期がきた=ビットコインを欲しがる人が半分になる!」なんてことは基本的にありません。 

ただ、ビットコインの発行量は半分になり、確実に減ることとなります。
すると、ビットコインが減ることによって、”ビットコインの希少価値”が上がるわけです。
つまり、ビットコイン量を減らすことで、ビットコインの価値=値段がつり上がるということです。

よく考えられた仕組みだなと驚かされますね!

今後のビットコイン価格はどうなっていくのか?

今まさに暴落中のビットコインですが、これからどうなっていくのでしょうか?
ビットコインの暴落について(参考記事)

価格が上がるか下がるか絶対的なことは言えませんが、4年周期で”半減期”が存在しているので、そのタイミングで値段の変動があることはほぼ確実でしょう。2012年と2016年の半減期でも、長期的に値段が上がっていった実績があります。

2012年11月…1BTCあたり800円⇒2013年5月…1BTCあたり1万3千円
※その後、5万円以上まで上昇

2016年7月…1BTCあたり5万円⇒2016年12月…1BTCあたり11万円
※その後、50万以上まで上昇

つまり、いままでは半減期をむかえるときに、ビットコイン価格が10倍以上になっているわけです。まずは2020年の半減期に向けて、私たちはどうアクションを取るべきなのか?よく考えていく必要がありますね。

アクションの起こしかた

アクションを取るとは言っても、具体的にどうすればいいのか分からないイメージがつきにくいかもしれません。

アクションとはズバリ、「ビットコインに投資する」ということです。

「ビットコインへ投資する」方法はいくつかありますので、それぞれ解説します。まずは、ビットコインを持っていない方向けの投資方法です。

①ビットコインを売買する(トレードする)

「ビットコインを売買する」という投資方法は、一番イメージしやすいのではないでしょうか?40万円で購入した1BTCが200万円になったとすれば、差額の160万円を儲けたことになります。

ビットコインを持っていない方は、この機会に買ってみてはいかがでしょうか?次は、すでにビットコインを持っている方向けの投資です。 

②持っているビットコインを投資に使う

「持っているビットコインを使って投資する」というのがもう一つの方法となります。ビットコインはお金として使えるので、ビットコインを使って投資するという選択肢があります。代表的なものとして、”ICO”への投資があります。

”ICO”という言葉を初めて聞く方もいるかもしれませんね。詳しく知りたい方は、”ICOとは”で検索してみてください。簡単に言うと、「企業の発行した仮想通貨をビットコインで買う」ということです。その企業が成長した時に、購入した仮想通貨の価値も上がるため、利益を得ることができます。

※2019年5月2日追記
ICOに関しては「ICOに投資したら、お金をだまし取られた」というお話しもよく聞きます。
詐欺と、それ以外を見極める方法が分からないので、「あまりお勧めできないな」というのが個人的な意見です。

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ビットコインの半減期に関するまとめ

今までお話ししてきた、半減期に関する内容をまとめますね。

ビットコイン開発者によって、4年ごとにビットコイン発行量を減らす仕組みが作られた。
※ビットコインの価値を維持するため

2012年と2016年にビットコインの半減期があった

開発者の思惑通り、長期的にビットコインの値段が上がっていった

2018年から見て2年後の2020年に、次回の半減期を迎える

2020年に値段が変わることを見越して、「ビットコインを入手する」といった行動を起こすのがおススメ

ここまでが、半減期に関するまとめとなります。半減期については、「よく考えられたしくみだなあ」ととても感心させられます。ビットコイン開発者は、「ビットコインを実際のお金として使えるように」どうすれば価値を維持できるのかを必死で考えたのでしょうね。

そして、ビットコインが世に生まれてからおよそ10年が経ち、ビットコインが実際のお金として使われ始めています。

日本や多くの国々で法律の整備が進められており、インフラ整備も進められています。こういった状況を踏まえても、2020年の半減期でビットコインがさらに盛り上がる様子が目に見えるようです。
2020年に大きな動きが発生することは、まず間違いないでしょう。

それに向けてどう動いていくのかが大事です。この機会を活かして、「今すぐビットコインを手に入れる」「ビットコインを投資に使う」といった行動を起こしてみてはいかがでしょうか^^

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