※2019年4月2日追記
ヒロマサです。

今日の記事は、人生観や考え方についての内容となっております。私はよく、「いつも楽しそうだね」とか「ストレスなさそうだね」と、身の回りの人から言わます。そんな私が、”なぜそんなに楽しく過ごせているのか?”を語ってみようと思います。

最近は、世の中で「何気ない日常こそが幸せ」という言葉が流行っていますよね。あなたはこの言葉を聞いて、実際にどう感じていますか?たしかに、豊かな日本でふつうに生きていけるのは、とても幸せなことだと言えるかもしれません。

ですが、ここであらためて「何気ない日常こそが幸せ」という言葉について考えてみましょう。
ほんとうに何気ない日常は幸せなんでしょうか?

今の日本で、”何気ない日常”の中に幸せを見出している人は、どれくらいいるのでしょう?少なくとも、私の身の回りには「幸せを見出している人」よりも「平凡な日常に退屈している人」のほうが多いです。
日本の中を見渡してみても、「平凡な日常に退屈している人」のほうが多い印象です。もちろん、幸せそうな方も多いですけどね。

つまり、ただ生活しているだけで、絶対に幸せになれるわけではないことを意味します。この記事では、幸せを感じるための具体的な考え方をお話ししていきますので、「平凡な日常に流されてしまうことに危機感がある」方はぜひとも参考にしてみてください。

また、記事の後半では

  • 「仕事は充実している。だけど、自分は本当に成長しているのだろうか?」
  • 「日常に流されたまま年を重ねていくことに、どこか危機感を感じている。」
  • 「自分は、”なりたかった自分”になれているのだろうか?」

こんな不安をもった方へ向けたお話しをしています。この記事が、不安を解消するヒントになってくれればうれしいなと思います。

”年を取ると時間が早くなる”のはなぜ?

幸せについてお話しする前に、まずはこのことについて考える必要があります。社会人になると、身の回りでよく「1年が過ぎるの早いなー」と言っている人を見かけませんか?

なぜ1年が早いと感じているのでしょうか?特に、上の世代になるほど「時間が早い」と言っている人が多い気がします。この「1年を早く感じる現象」には、はっきりとした原因があります。

それは、「人生の中に、新鮮な経験が少なくなっているから」です。

生まれたばかりの赤ちゃんの立場に立って考えてみてください。赤ちゃんにとっては、人生のすべてが「新鮮な経験」なのです。
声を出すこと、手を動かすこと、足を動かすこと、ベッドで寝ること、音を聞くこと、など…
毎日が新しい経験のくりかえしで、1日1日を”とても濃密に”過ごしています。

それに対して”平凡な日常に退屈している人”の1日1日に、新しい経験はほとんどありません。1日1日の”濃度が薄い”から、1年があっという間に過ぎてしまうのです。

日常のなかで幸せを感じるために必要なこと

「平凡な日常に退屈している」人は、日常のなかで幸せを感じることができません。まずは、日々の生活の中へ新しい経験を増やす必要があります。そのために必要なものは、”なんにでも興味を示す好奇心”です。
好奇心があれば、”生活サイクルを変えなくても”人生の中に新しい経験がたくさん増えます。

たとえば…
「今日は空が青くてとてもさわやかな日だ」
「今朝はやけに目覚めがよくて、良い一日が過ごせそうだ」
「いつも通っている道に、新しいお店ができたみたいだから帰りに寄ってみよう」
「同僚の〇〇くんが、いつもより上機嫌だけど何かあったのかな?」
「仕事の進め方が上手になっている自分に気付いた。成長を実感できてうれしい。」
など…

好奇心を増やして日常を過ごせば、まったく同じ日なんて1日たりともありません。毎日の中には新しいことがたくさん眠っています。そう考えると、”人生が楽しいもの”だと感じてきませんか?
1日の中に新しい経験が増えれば、”1日が早い”なんて言っている暇はなくなると思いますよ。

「平凡な日常に流されない」ためには…

ここから先は、一歩踏み込んだ話となります。私と同じアラサーでサラリーマンをされている方は、こんな気持ちを抱いたことはありませんか?

  • 「仕事は充実している。だけど、自分は本当に成長しているのだろうか?」
  • 「日常に流されたまま年を重ねていくことに、どこか危機感を感じている。」
  • 「自分は、”なりたかった自分”になれているのだろうか?」

いままでお話ししてきたように、好奇心を持って生きるだけで”新しい経験”が増え、人生の中に楽しいものが増得ていきます。ですが楽しいからといって、上に挙げたような不安をなくすことはできません。こういった、不安をなくすために鍵となるのは、「目的意識」と「挑戦」です。

まず必要となるのは、”短期的な”「目的意識」を持つことと、”長期的な”「目的意識」を持つことです。この言葉だけではイメージしづらいと思いますので、具体的にお話ししていきます。

”短期的な”「目的意識」と”長期的な”「目的意識」の違いは?

まず、”短期的”な目的意識の例を挙げてみます。たとえば…

「今日は、昨日よりも仕事を上手にこなしたい」
「早寝早起きで、一日のリズムを作りたい」
「趣味をもう少し充実させたい」

このように、日常生活へ直結した”目的意識”のことを、「短期的な目的意識」と呼びます。どれも身近な内容で、少しがんばれば達成できそうなものばかりですよね。

そして、達成するために必要になるのが、「挑戦」です。つまり、「目的意識」を持ったうえで、「挑戦」することによって、達成することができるのです。
「挑戦」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、そんな大変なことではありません。「早寝早起き」へ挑戦するのも、リっぱな挑戦です。このような、”小さな挑戦”を繰り返すことによって、短期的な目的を達成することができるようになります。

次に、”長期的”な目的意識の例を挙げてみます。たとえば…

「お金に困らない人生を送りたい」
「家族と一緒に暖かく暮らせるような、家庭を作っていきたい」
「穏やかな気持ちで、平和に生きていきたい」

このように、長い目で見た”目的意識”のことを、「長期的な目的意識」と呼びます。むしろ、「理想の人生」と呼んだ方がいいかもしれません。理想の人生を達成するためには、先ほどと同じように「挑戦」が必要となります。

さらに、理想の人生を達成するには、挑戦に加えて”継続”が必要となってきます。つまり、「理想の人生を達成するための挑戦を、ずっと継続する必要がある」ということですね。

難しく聞こえるかもしれませんが、あなたが描く”理想の人生”を、「どうしても達成したい」のであれば、少しくらい難しくても頑張れるような気がしてきませんか?目的を達成した先には、今よりももっと幸せを感じる人生が待っていると思いますよ^^

幸せを感じるための方法、まとめ

今までお話ししてきた内容についてまとめてみますね。

【日常に退屈してしまう理由】
日々の中に、新しい経験が少なくなると、変化のない日常に退屈してしまう。
(逆に、新しい経験だらけの赤ちゃんは、日常に退屈することはない)

【日常を楽しくするためには】
”なんにでも興味を示す好奇心”を持つこと。
好奇心があれば、まったく同じ1日なんてないことが分かってくる。
世の中は常に変化し続けているので、退屈するヒマはない。

【さらに、”平凡な日常に流されないようにする”ためには?】
”短期的な”「目的意識」と、”長期的な”「目的意識」を持つこと
どちらも持って、日々の「挑戦」を繰り返すことによって、
理想の人生へ近づいていくことができる。

ここまでが、「幸せを感じる方法」についての解説となります。内容を読んでみていかがだったでしょうか?あなた自身の生活と照らし合わせて、共感できる部分もあったのではないでしょうか?

何も考えずに生活していると、人生はあっという間に終わってしまいます。一度しかない人生ですから、せいいっぱい挑戦をくりかえして、人生をより良いものに変えていきたいですよね^^

本ブログのメインコンテンツはビットコイン投資ですが、ときおりこういった”人生観”についての記事も書いています。この記事以外にも、参考になるような記事を書いているのでよければそちらもご覧になってみてください。

【おススメ記事】
”生き方にこだわりを持つ”とはどういうことか?
お金が必要な理由を真剣に考えてみました

【ビットコイン関係のおススメ記事】
そもそも”ビットコイン”とは一体なんなのか?
ビットコイン価格へ絶大な影響のある”半減期”の解説

こちらは管理人ヒロマサのプロフィールです。よければこちらもお願いします。
管理人ヒロマサのプロフィール

なにか分からないことがあれば、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせリンク

ここまでお読みいただきありがとうございます。次回の記事でまたお会いしましょう。