ヒロマサです。

記事の前に、少しだけ自分のエピソードを交えてお話しさせていただきますね。

中学を卒業した私は、工業系の学校へ進み、友人たちと楽しい日々を過ごしていました。そんな楽しい日々もあっという間に過ぎ去り、就活の時期が訪れて、みんなは当たり前のように「安定した会社」を探し始めました。もちろん、私もみんなと同じように就活を始めたのですが、心にはいつも「就職への疑問」を抱いていました。

「このまま、みんなと同じように流されていっていいんだろうか…?」

なにかを変えようと思ってビジネス書を読み漁るようになり、今回の記事でお伝えする”権利収入”のことを知りました。そういった経緯があって、会社で働きながら「どうすれば”権利収入”が得られるのか?」を模索する日々が始まったのです。

この記事では、その”権利収入”によって何が得られるのか?どんな生活を過ごせるのか?に焦点を当てて、くわしく解説させていただきます。普通に働いていると遠い世界の話に思えますが、じつは意外と多くの人が得ている収入なのです。

ぜひ、”自分事として”捉えた上で、お読みになってみてくださいね。
「権利収入ってなに?」という方はこちらの記事へ

”労働収入”と”権利収入”を比べてみる

まずは、普通に会社で働くことで得られる”労働収入”による生活をおさらいしましょう。
平日は6時~7時ころに起床し、遅くとも9時までに会社が始まります。残業がなければ18時には仕事が終わり、19時~22時ころまでは自由に過ごすことができます。つまり、自分のために使える時間は、平日だと最大で約3時間となります。

しかし、残業の多い職場であれば20時以降まで働く必要があります。その場合は、家に帰ってお風呂と食事を済ませたら、翌日の仕事に備えて寝るだけで1日が終わってしまいますよね。自分の時間はほとんどありません。

つまり労働収入だけで生きる場合、仕事終わりの3時間と土日の2日間の中で予定を組み、やりたいことをこなす生活になります。

それに対して”権利収入”で生活する場合、スケジュールをすべて自分で決めることになります。
「平日に8時間働く」、「休みは土日」こういった概念が存在していません。

いつ働くのか?いつ休むのか?すべては自分の判断です。ただし、毎日遊んで過ごすことができるわけではありません。毎日遊んでいてもお金が入ってくる人はごく一部であり、ほとんどの人は”権利収入を得るための仕事”をする必要があります。

ただ”労働収入”と違って、休みたいときには好きに休むことが可能です。体調が悪い時は仕事をしなくても問題ありませんし、やろうと思えば1か月休んで遠くへ旅行することも可能です。

つまり、「すべての時間を自分のために使える」ということです。”労働収入”と”権利収入”、どちらの生活がいいかは…聞くまでもありませんね?

”権利収入”での生活を得るまでの道のり

先ほどは、「”権利収入”を得るとどんな生活になるのか」についてお話ししました。次に、実際に収入を得るようになるまでの道のりについて考えてみます。

まず、ひとくちに”権利収入”といっても手段は無数にあります。今回は、”ネットビジネス(アフィリエイト)による権利収入”を例に挙げて、収入を得るまでの道を考えてみましょう。

ネットビジネスで権利収入を得るには…

一般的に、大学を卒業していきなり権利収入を得られる人はいません。ほぼすべての人は”労働収入”を得るため、一般の会社へ就職します。つまり、会社へ通いながら副業でネットビジネスを取り入れるということです。

最初にお話しした、「仕事終わりの3時間と土日の2日間」を使ってビジネスを進めるわけですね。
当然、めちゃめちゃ忙しい生活になります。会社で疲れた体に鞭打ってがんばるわけですから、高い精神力が必要です。誰でもできることではないと思います。

”副業”のビジネス収入が本業の収入を超えた時、ようやく「権利収入で生活できる」わけです。大変な道のりですよね。しかも、努力したからといって結果が出るとは限りません。

「1年間がんばったら独立できました!」みたいな成功談はツイッターなどでよく見かけますが、その裏で数え切れないほどの失敗談があります。つまり、権利収入が欲しければ「成功するかどうか分からない努力を、何年も続けられる精神力が必要」ということです。

”権利収入”は、選ばれた人だけのものなのか?

やはり、”権利収入を得るのは簡単ではない”みたいですね。それでも、大変な努力をしてでも手に入れる価値があるのが権利収入です。

「自分で自分のスケジュールを決められる」
その生活が手に入るのであれば、努力の価値があるとは思いませんか?

実際、”権利収入”で生活している人は少ないですが、選ばれた人だけが得られる収入ではありません。努力によって、誰でも手に入れることは可能な収入です。
ただ、努力しようとする人がほとんどいないから、得ている人が少ないだけなのです。

”権利収入”を手にするためには、大事なポイントが2点あります。1つ1つ確認していきましょう。

ポイント①:自己管理

そもそもの大前提として、”自己管理”ができなければ権利収入を得ることはできません。自分を管理できないのであれば、「絶対にムリ」と言い切ってしまっていいでしょう。

ムリと言い切れる理由は、”労働収入””権利収入”性質の違いを知ると分かりやすいです。

まず、”労働収入”は自分で自分を管理する必要がありません。なぜなら、他者が自分を管理してくれるからです。会社員であれば、働く時間が会社によって決められています。

「9時から18時まで仕事してください。」と言われれば、とうぜん従いますよね?ほかにも、細かな規則がたくさん決められていて、労働者はその規則に従うことになります。自分で自分を管理しなくても、会社が細かなルールを作って管理してくれるのです。

何も考えずに会社の言うことに従っていれば、”労働収入”をもらうことができます。
対して、”権利収入”の場合はそんなに簡単ではありません。

1から10まで、自分で決めなければならないのです。働く時間も、ルールも、何も決まっていません。他者は、自分のことを管理してくれません。だからこそ、”自己管理”が必要になるのです。

ポイント②:収入を得るための手段

自己管理が必要なのは当然ですが、もう一つ大事なのが”手段”です。「いくら頑張っても収入にならない手段」にこだわっていては、権利収入を得ることはできません。

本物の手段を取り入れて、努力を積み重ねた先に結果が待っているのです。

そのためには、

  • 手段を見つける力
  • 本物の手段かどうかを見極める力
  • 収入にならない手段へ見切りをつける力

これら3つの力を身に着ける必要があります。
いま現在、「手段を探している方」もしくは「何らかの手段で努力している方」は、これら3つの力を身につけるように意識してみてください。特に、収入にならない手段へ固執してしまうと、そのあいだの時間がすべて無駄になるので注意してくださいね。

手段に巡り合えたら、あとは簡単な話です。ただ、頑張るだけです。

権利収入によって得られる生活について~まとめ~

ここまで、”権利収入で得られる生活”に焦点を当ててお話しさせていただきました。それでは、今まで内容をまとめていきますね。

【”労働収入”と”権利収入”の生活を比較】

  • 労働収入での生活
    仕事:9時~18時…会社で仕事をする時間。残業があれば、20時頃まで働く必要がある。
    帰宅後:19時~22時…自分のための時間。ただし、残業をしたら自分の時間は無い。
    仕事終わりの3時間と、土日の2日間で、自分のやりたいことをやる生活。
  • 権利収入での生活
    いつ仕事をやるのも、いつ休むのも、全ては自分で決める。
    自分のために時間を使う人生。

【権利収入を得るまでの道のり】

  • 仕事をしながら権利収入を築いていく必要がある。
    ⇒つまり、「仕事終わりの3時間と土日の2日間」を使って頑張るということ。
  • 高い精神力が必要。
  • 成功するかどうか分からない努力を、何年も続ける必要がある、

ここまでが、「権利収入で得られる生活」についての記事となります。”労働収入”との違いについて、くわしくお話しさせていただきました。

当たり前ですが本来、人生は自分のものです。ですが、世の中には「自分の時間を自分のために使えていない」人が多いです。しかし、権利収入が得られれば、自分のために時間を使えるようになるのです。

”自分のために時間を使える”のが、いかに素晴らしいことなのかお分かりでしょうか?

自分のために時間を使えるようになれば、より自分らしい人生を送ることが可能となります。権利収入は、一度きりの人生をより素晴らしいものにしてくれるのです。

もしも現在、「人生を楽しみ切れていないな…」と思うのであれば、権利収入に目を向けてみてはいかがでしょうか?間違いなく、あなたの人生を良くする手段となってくれるでしょう^^

本ブログでは、権利収入を得るための手段として、”投資”をテーマとしています。さらに、メルマガでは”メルマガ会員だけに、会員限定の投資情報”を配信していますので、興味ある方はそちらものぞいてみてくださいね。

記事の本文はここまでとなります。お付き合いいただきありがとうございました^^

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