【4/3】下げの3月は終わり、仮想通貨の伸びる季節が到来か!?

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21年4月3日の投資日記

3月の後半は、ビットコインをはじめとして全体的に下げの目立つ時期でしたね。資産の価値が目減りしてテンションの下がっている方も多かったんじゃないでしょうか?

そんな季節を超えて、いよいよ仮想通貨の潮目が変わってきました。4月に入り、さっそく多くの通貨が上げを見せています。
特に話題なのは、時価総額2位で有名な「イーサリアム」でしょう。イーサリアムが史上最高値を超えて21万5千円あたりを推移しています(4/3 9時現在)

これから様々な通貨が伸びるのを期待できますね。それでは、今回の取引内容です。

取引銘柄①【XRP/USDT】

まずは、日本人に人気なことでおなじみのリップルです。

【XRP/USDT】4時間足
■エントリー:4/1 19:53、0.5630(USDT)の時に買った
■利確:4/3 23:06、0.5520(USDT)で売って損切り

上の画像を見ながら解説します。
買いを入れたのは、リップルが上昇トレンドが起きている最中でした。

上昇トレンド中に下がったのを見て「反発上昇が来る」と判断して買い。しかし、想定よりも下がり過ぎたことで、損切りラインへ達してしまいました。

相場の流れは読めていたのに、うまくいかなかった例となります。
このように「買いを入れる(もしくは売り)タイミング」は非常に重要です。僕と一緒に経験を積み、精度の高いトレードができるようになっていきましょうね。

取引銘柄②【IOST/USDT】

次に、朝倉未來さんが買ったことで話題のIOSTでトレードしてみました。

【IOST/USDT】4時間足
■エントリー:4/2 8:43、0.54440(USDT)の時に買った
■利確:4/3 1:50、0.55300(USDT)で売って利確。

上の画像を見ながら解説します。
買いを入れたタイミングは、陰線のあとに長めの陽線が発生してローソク足の形が確定したタイミングでした。

「ここから大きく上に伸びそう」
と予測して買いを入れたのですが…予測通りの動きはせずに上がったり下がったりを繰り返すことになります。

勝った時よりも低い金額で推移する、いわゆる「含み損を抱えた状態」になってしまいました。しかし、損切りラインまでは下落しなかったので、しばらく値動きを見守る時間が続くことになります。

その後、買値よりも高くなったタイミングがあったので早々に売りを実施。辛うじて収支をプラスにすることができました。

このように、トレードの予測が外れることもあります。今回はプラスになりましたが、プラスにならなさそうなときは早々に売り払う判断も必要です。

ぜひ、ご自身の売買と照らし合わせて参考にしてくださいね。今回の投資日記は以上です。

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