令和のビットコイン価格推移を徹底的に分析!

テルヒコです。

今回は、今までのビットコインの価格推移を徹底的に分析し、これからのビットコインがどうなるかを予測した記事となっています。

”ビットコインを使って本気で稼ごうとしているサラリーマン投資家”の観点からお話ししていこうと思います。僕と同じように、「本業を持ちながらも、投資で大きく稼ぎたい」といった気持ちをもった方の助けになれば嬉しいです^^

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18年の3月以降の価格推移についておさらい

まずは、18年3月から現在(19年5月)までの価格をおさらいしようと思います。
この章については、簡単に済ませますね。

・18年3月コインチェック騒動により、緩やかに下降中

年初は220万円前後で推移していましたが、コインチェック騒動により暴落し、3月は緩やかに下降し続けていました。

・18年11月以降、穏やかだった相場が急落

ビットコインキャッシュをめぐって騒動が起き、その反動でビットコイン価格がさらに急落しました。この影響で、”ビットコインが終わる”と考えた人も多かったようです。

・19年4~5月、長らく低迷していた相場が急に上がってきた

4月の頭頃から少しずつ値段が上がり始めました。何か一つの理由があって値段が上がった訳ではなく、さまざまな好材料が重なり値段が上がってきました。GWのタイミングでさらなる急上昇が発生し、一気に80万円台まで上がりました。

分析のまえに、簡単な説明

まずは、僕がどのような手法でチャート分析するかをご説明しますね。

僕のやり方は極めてシンプルで、基本的には「ライン」だけを用いて分析をします。それに加えて、補助的な意味合いで「移動平均線」も使用します。

平均線は使いますが、”ゴールデンクロス”や”デッドクロス”といった線の交点は重視していません。相場はそんな簡単に予測できるものでは無く、予想のつかない動きをするケースが多いからです。
ここから先は、分析しながらお話ししていきますね。

チャート分析~19年5月以降はどうなる?~

まずは、BTC/JPYの値動きをそのまま表示してみましょう。18年9月頃から19年5月20日までの値動きを、日足チャートで表示しています。去年の11月末に急落したビットコインが、今年の5月になってようやく盛り返したことが分かりますね。

では、先ほどの図に2本のラインを追加してみましょう。

”トレンドライン”と呼ばれる青い線と、”サポートライン”と呼ばれる紫の線を追加しました。相場は、基本的にこれらのラインを超えないような位置で値動きします。値段がラインに近づいたら、反発するような動きが起きることが多いです。

もしもラインを超える動きをしたら、相場が大きく動くタイミングだと考えてください。
以上のことを踏まえて先ほどの図を見てみますと…

12月以降、最安値を示している紫のサポートラインが一つの基準となっていました。もしも、ビットコインがサポートラインを下回るタイミングがあれば、20万円や10万円といった安値圏に突入していたかもしれません。

ですが実際にはそんなことは起こりませんでした。
長らく、青のトレンドラインに沿って下降トレンドを形成していたビットコインは、4月2日にトレンドラインを上抜けしました。4月2日以降は、上昇トレンドに突入したと考えて問題ないでしょう。

それでは、どれくらいまで上昇するのかを分析するために、ラインを追加してみましょう。
※見にくくなりそうなので、平均線は消しています。

図を見れば分かるように、トレンドラインを引ける箇所が2つあります。4月の頭は、青いトレンドラインに沿って緩やかに上昇していたのですが…
4月26日にさらなる上昇トレンドが発生したことで、GW明けには90万円まで到達したようです。つまり5月20日現在は、まだ上昇トレンドの真っ最中ということですね。
ここから先は、大きく2パターンの動き方をすると考えられますので、2つの図を使ってご説明します。

1つ目は、現在の上昇トレンドが継続するパターンです。

このパターンに入った場合、2018年の頭に発生していたようなバブル相場に突入するでしょう。きっとメディアでも”ビットコイン”の名前が飛び交って、再び「億り人」の言葉を耳にするかもしれません。このパターンに入るかどうかのカギとなるのは、図の中にある紫色のラインを超えられるかどうかです。
(2本のうち、上側に引いたライン)

このラインは、”レジスタンスライン”と呼ばれており、値上がりするうえでの基準となるものです。ラインを簡単に超えるようであれば、トレンド継続の可能性が高くなります。
※このラインは、18年7月24日の高値である、94万5千円の位置に引かれています。

では、2つ目のパターンです。

2つ目は、現在の上昇トレンドが終息するパターンです。
この場合は、四角で囲ったあたりの値段を推移していくでしょう。
※トレンドの終息=レンジ相場へ突入するということ。レンジ相場…一定の価格帯を維持した緩やかな相場

このパターンに入ったら、しばらくは63万円~82万円の価格帯を抜けることはないでしょう。
何かのニュースをきっかけとして、値段が急上昇するか、急落するか、様子を見る必要があります。

どちらのパターンになるにせよ、19年頭のような低い価格に落ちる心配はあまり無さそうです。
(ただ、ビットコインは予想のつかない動きも多いので、油断しちゃだめですよ!)

6月以降のビットコイン価格推移について、~まとめ~

それでは最後に、ここまでのお話しをまとめてみます。

【19年5月現在までの価格推移をおさらい】

  • 18年3月、コインチェック騒動により80万円くらいまで値段が下降。
  • 18年11月、ビットコインキャッシュをめぐって騒動が起き、ビットコイン価格は40万円まで低下。
  • 19年4~5月、さまざまな好材料によって80万円台まで値段が上昇

【19年4月の価格推移を詳しく分析】

  • 18年8月から年明けまで、長らく下降トレンドが続いていた。
  • 4月2日のタイミングで、明確に下降トレンドを脱出している。

【19年4月から5月にかけて】

  • 4月をきっかけに、新たな上昇トレンドが発生。
  • 4月26日に2回目の上昇トレンドが発生したことで、5月以降に激しい値上がりが起きた。
  • 5月15日を過ぎたあたりで、一瞬だが90万円を突破している。

【19年6月以降、どうなるかを予測】
大きく、2つのパターンが予測される

パターン①

  • 現在の上昇トレンドを継続し続ける。
  • 7月には、110万円を突破すると思われる。

パターン②

  • 上昇トレンドが終息する。
  • 63万円から82万円の範囲で、穏やかなレンジ相場を形成する。

どちらのパターンにも共通するのは、「3月以前のような異常に低い価格へ落ちることはない」ということ。
今は激しい値上がりの最中なので、一日一日でどんな変化をするのか注意する必要がある。

ここまでが、今までお話ししてきたビットコイン価格推移についてのまとめとなります。相場を分析したことで、あらためて「ここからビットコインはどんどん上がっていくな!」と、自分で確信することができました。

この記事へたどり着いたあなたは、「今投資をしている真っ最中」か「これから投資を始めようとしている」のか分かりませんが、いずれにせよ参考になるような情報だと思います。
ぜひとも情報をうまく活用して、これから大きく稼いでいってくださいね^^

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