ヒロマサです。

今回の記事では、ビットクラブの現状について解説しています。ビットクラブは、今も稼げる状況なのか?もう終わってしまったのか?もし今から投資を始めたとして、これから先うまくいくのか?

この記事をご覧になっているあなたが、単刀直入に聞きたいであろう疑問にお答えします。 

私の考えも踏まえながら記事を書いていますので、意見の一つとして参考にしてください。もしビットクラブ投資に興味を持った場合は、他のいろいろな記事も見ていただけると、参考になると思います。

それでは、解説していきますね。

ビットクラブの状況を把握するためには

ビットクラブの状況を把握するには、以下の事について考えるのが一番手っ取り早いです。

それは、「どうなったらビットクラブ投資に失敗するのか?」です。

どうなったら”失敗”なのかを考えれば、おのずとどうなったら”成功”するのかも見えてきます。ビットクラブ投資の失敗とは何かを知ったうえで、ビットクラブの現状を考察してきましょう。

ビットクラブの失敗とは

ビットクラブの失敗には、大きく以下の2つのケースが考えられます。

  1. ビットクラブがマイニング競争に負ける⇒参考…マイニングとは?(過去記事)
  2. ビットコインの値段が低下する⇒参考…ビットコインとは?(過去記事)

この2つのケース考えてみましょう。

①ビットクラブがマイニング競争に負ける

マイニング競争に負けるとは、他のマイニング事業者に先を越されるということ。他のマイニング事業者がビットコインをマイニングするスピードに勝てず、マイニングの「量」で負けてしまうということです。

マイニングの量で負けてしまえば、当然、ビットクラブはマイニングによる収益が減ってしまいます。そうなると、あなたも毎日得られるはずだったビットコインが、あまり手に入らなくなってしまうわけですビットコインが得られないのであれば、”失敗した”と言えます。

②ビットコインの値段が低下する

ビットコインを大量に得られたとしても、ビットコイン自体の値段が低下したら、大した収益になりません。2018年11月現在、1BTCあたり約70万円で推移しています。もしも1BTCあたりの値段が10万円まで低下したら、いくらビットコインを得ても、初期投資の金額を回収するのは難しいでしょう。

つまり、ビットコインの値段が低下した場合も”失敗した”と言えます。

それでは、「ビットクラブはマイニング競争に勝てるか?」「ビットコインの値段は低下しないか?」について考えていきましょう。

ビットクラブはマイニング競争に勝てるのか

現在、24時間あたりの全世界における合計マイニング量は、約1798BTCです。

上の画像を見てもらうと分かりますが、そのうちの2.8パーセントが「Bitclub Network(ビットクラブ)」です。つまり、マイニングによって一日あたり50.344BTCを得ているという事になりますね。

マイニングの量は日によって違いますが、11月現在はおよそ3%前後を推移しています。円グラフの中でも上位を占める「BTC.com」などと比べたら雲泥の差ではありますが、ビットクラブは当初から常にこれくらいのマイニングを継続できています。

日によるバラつきはあるものの、ずっとこのマイニング量を維持できているのは事実です。余談ですが、ハッシュレートの2位に位置する「AntPool」と9位に位置する「BitFury」はそれぞれビットクラブと提携しており、ビットクラブへマイニング用のマシンとソフトウェアを提供しています。

ハッシュレート上位に位置する企業からマイニング用の道具をもらっているため、ビットクラブは将来的に安定してマイニング事業を続けていくことが可能ということです。
※もちろん、先のことは分からないので、あくまで予想として述べています。

つまり、「マイニング競争に関して、ビットクラブは常に安定した状況を維持している」と言えます。

ビットコインは値段を維持できるのか

次に、ビットコインの値段がこれからどうなるのかについて考えてみます。ビットコインは、2017年12月に1BTCあたり200万円を超えたのをピークに、2018年11月現在は70万円台を推移しています。

これから先、ビットコインの取引が増えれば値段は上がり、取引が減っていけば値段は下がっていきます。

 一体、ビットコインはどうなっていくのでしょうか?

これに関しては不確定な要素が多く、実際どうなるかは誰にも分からないので、私の「考え」を述べさせていただきます。

ハッキリ言って、ビットコインの値段が下がっていくことは考えられません。

2017年~2018年におけるビットコインや仮想通貨の盛り上がりは、私を含めた今のアラサー世代たちが小学生だったころ、生まれた”あるモノ”と非常に似ているのです。

その”あるモノ”というのは、”インターネット”の事です。

あなたがアラサー世代であれば、小学生のころに学校で”Windows 95″を操作した記憶をお持ちでしょう。Windows95が出た当時の大人たちは、インターネットの事を「得体の知れないもの」「危ないもの」として認識していました。

それが、20年経った今となっては、インターネットが人類に欠かせない存在となっているわけです。

みんながインターネットの事を怪しんでいる中、「インターネット事業に可能性を感じて投資した一部の人たち」は、現在豊かな生活を手にしています。これ、今の仮想通貨事情と「そっくり」だとは思いませんか?

私たちも多かれ少なかれ、仮想通貨に対して「得体の知れないもの」「危ないもの」というイメージを持っていますよね?今から20年たった後に、「仮想通貨が”インターネットと同じように”世の中の常識になっている可能性がある」という事ですよね。

仮想通貨が、社会の常識になってからでは、仮想通貨で利益を得ることはできません。もしもこれから先、仮想通貨が社会の常識になるのであれば、まだまだ常識になっていない今こそが投資するべきタイミングであることは間違いありません。

私はそう考えて、生活へ影響しない余剰資金を使って”ビットクラブ”へ投資することを決めました。

ビットクラブの現状・将来に関するまとめ

それでは、ビットクラブの現状・将来に関してまとめてみます。

ビットクラブの状況を考察するためには、以下の2つの要素が重要

  1. ビットクラブのマイニング状況
  2. ビットコインの値段


ビットクラブは、当初から安定して3%前後のマイニング量を維持している

ビットコイン価格は200万超えをピークとして、2018年11月には70万円で推移している

ビットコインは、1990年代のインターネットと同様に「得体の知れないもの」というイメージを持たれている
その一方で可能性を感じた一部の人が、ビットコインへ投資を続けている

パターン①
仮想通貨が世の中の常識になった場合…そこそこ贅沢できるレベルのお金が自動的に増えていく 

パターン②
仮想通貨が常識になら無かった場合…1000日分のマイニング収益だけ得て、投資が終了する

どちらのパターンになるかは分からないので、ビットクラブ投資をするのであれば、生活に影響しない余剰資金を使うべきです。今回の記事は、かなり私の主観が入っていますがいかがでしたか?「そんなうまくいくわけないだろ!」という考えを持った方もいるかもしれませんね。

たしかに、普通に考えたら、そんなうまくいくわけはないのかもしれません。

しかし、極論を言ってしまうと未来の事は誰にも分からないのです。ビットクラブ投資はうまく行くかもしれないし、失敗する可能性ももちろんあります。逆に言えば、失敗する「可能性」ということは、100%失敗するわけではありません。ビットクラブ投資で大きな資産を築く可能性だって「ある」ということです。

私はこの記事に書いたこと以外にも様々な情報に触れて、単純に「ビットクラブは、限りなくリスクの低い投資だな」と思いました。なぜなら、”失敗”したとしても1000日分のマイニング収益は手元に残るからです。

生活に影響の出ないレベルの余剰資金で投資ができて、うまくいけば将来にわたって「そこそこ贅沢できるレベルの生活費が、自動的に増えていく」わけですからね。

リスクがあることはもちろん承知していますが、新しいことへ取り組む時に「リスクが全くない」なんて状況はあり得ません。ある程度のリスクを背負ってでも、取り組む価値があるなと判断したから、投資を始めることにしたわけです。

「生活をもっとよくしたい」「豊かな暮らしをしたい」
そんな向上心があるのであれば、ほかにもいろいろと情報を確認して、ご自身がどんな行動を取るのがいいのか考えてみてください。このブログが、行動を決めるうえで役に立ってくれたのであれば嬉しいなと思います^^

当ブログでは、ほかにもビットコイン投資を学ぶ上で役立つ記事や、無料メルマガなども提供していますので、よければ目を通してみてください。さまざまなコンテンツを発信していますので、きっと勉強になるかと思います。

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