ヒロマサです。

ここ最近(19年2月~3月頃)は、Bitcoin(ビットコイン)価格から目を離せないような状況が続いています。下がると思いきや持ち直したり、逆に上がっていくようなそぶりを見せたり、気を落ち着かせる暇がありませんよね^_^;

3月になり、2月とは状況が変わってきたので、情報を発信するためにこの記事を書くこととしました。今回の記事は、2月末に書いたビットコイン考察に関する記事の続きとなっています
Bitcoinチャートはここからどう動く?

「これから先、稼げるチャンスはないだろうか?」
そんな考えをお持ちであれば、しっかりと情報を吸収し、知識を深めていってください^^

18年11月のBitcoinチャート暴落、そして19年2月まで

2018年は、Bitcoin(ビットコイン)投資をしていた人にとっては、とてもつらい我慢の年になりましたね。
年明けに、いきなり価格が200万円から70万円まで暴落。そして11月には、さらに衝撃的な事件が起こります。

2018年の11月16日、70~90万円台で推移していたビットコインが40万円まで下がってしまいました。

きっかけとなったのは、「ビットコインキャッシュのハードフォーク」です。

ビットコインキャッシュのハードフォークがしっくりこない場合は、過去の記事を参照ください。
2018年11月の暴落に関する記事

ビットコインを保有していた人たちは、このタイミングで大損害を出してしまったことになります。値段がおよそ半分になったわけですからね。

100万円分のビットコインを持っていた場合、価値が50万円まで下がったわけですから、残りの50万円を失ったことになります。2019年の2月に至るまでそのままの状況が続き、1BTCあたり40万円前後で推移してきました。

19年2月、Bitcoinチャートが下降トレンドを脱出!

2月に、18年11月から続いていた下降トレンドを脱出するような動きが見られました。

トレンドラインを上抜けしたことで、そのまま値段を上げていく可能性が高いチャートとなりました。
このままビットコイン価格が50万円を超えてくるようであれば、本格的に上昇しつづけていくような状況でした。

逆に50万円まで行かなかった場合は、しばらく40万円台で推移するはずなので、投資している人たちにとっては我慢の時間が続くことになります。

3月に突入、Bitcoinチャートは我慢の時間がつづく!

2月に起きた上昇の流れに沿っていくのであれば、話は早かったのですが、そんなにうまくはいかないようです。
↓こちらが、3月までのチャートです。

チャートを分析するために、ラインを引いたものが下の図です。
並行に引いた2本の黒線に注目してみてください。

上側の黒線が”レジスタンスライン”下側が”サポートライン”と呼ばれるものです。
この図を見ると、3月以降は”レジスタンスライン”と”サポートライン”の間で値段が行き来しているのが分かります。

このように、一定の範囲の中で値段が行き来している状況を”レンジ相場”と呼びます。
”レンジ相場”とはつまり、「大きな値動きが無く、値段が安定している状況」のことを意味します。

レンジ相場へ突入してからしばらくの間は、値段が大きく変わることはありません。
きっかけになるような大きなニュースが無いと、2本のラインから出ることはないでしょう。

しばらくは何ともいえない状況なので、あせらずじっくりと様子見をするのがよさそうですね。

また、本ブログではビットコイン投資の知識を深められる”無料メルマガ”を発行しているので、よければそちらも参考にしてみてください。
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そういえば、Bitcoin(ビットコイン)ETFはどうなってる?

ビットコインの価格に大きくかかわる案件として”ビットコインETF承認”があります。
参考になる記事

簡単にご説明すると、ビットコインETFというのは、証券取引所でやり取りされる商品のことです。ただし、まだ承認されていないので、実際にはまだビットコインETFは存在していません。

もしもビットコインETFが承認されて、取引所でやり取りされるようになると、ビットコインの取引量が爆発的に増えます。取引が増えると価格が上がるので、もしETFが承認されたらビットコイン価格に大きく影響すると言われています。

年内に承認されるだろう、と言われてはいますが…実際はどうなんでしょうね?
まだ何とも言えない状況ですが、投資家たちの間では”ETF承認”がどうなるか話題になっているようです。

ETFの行方からも目が離せませんね!

19年3月までのBitcoin相場に関するまとめ

では、ここまでの記事の内容について簡単にまとめてみますね。

【2018年11月以降のBitcoinチャート】
2018年の年明けからずっと70~90万円台で推移していたビットコインが、40万円まで下がってしまった。
きっかけは「ビットコインキャッシュのハードフォーク」
ビットコインを保有していた人たちは、資金の半分を失ってしまったことになる。

【2019年2月のBitcoinチャート】
このタイミングで、ビットコインが下降トレンドを脱出。
底値から値段を上げて、これから上がっていくかも?と期待できる状況になった。

【3月のBitcoinチャート】
価格が狭い範囲で安定したことによって、ビットコインは”レンジ相場へ突入”
この後上がっていくのか?それとも下がるのか?なんとも言えない状況になった。
投資家たちにとっては、しばらく我慢の時間が続くことになる。

ここまでが、2019年3月までのビットコイン相場に関するまとめとなります。

下降トレンドを抜けたことで上がっていくかと思いきや、43万円くらいで値段が落ち着きましたね。値上がりを期待していた投資家たちにとってはもどかしい状況です。

もしかしたら、この記事を見に来たあなたも値上がりを期待していたのでしょうか?もしも値上がりを期待するのであれば、2019年中に承認されると言われている”ビットコインETF”の行方に注目してみてください。

2019年の半ばくらいに、もしかすると大きな動きがあるかもしれません。
今はじっくりと待つことにしましょう!

このブログでは、ビットコインに関する様々な記事を提供していますので、よければそちらも参考にしてみてください。

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