コインチェックのパレットトークンIEOが、9.3憶円を一瞬で突破!

2021年7月現在、コインチェックが大きな話題となっています!

IEOというイベントがコインチェックで行われて、めちゃくちゃ盛り上がってるみたいですよ。

IEOとは、いわば新しく発売される通貨の先行販売イベントのことを指します。そして今回のIEOで販売されるのは「パレットトークン」という名前の通貨です。

つまり、パレットトークンを欲しい人が応募して、抽選に当たれば買う権利を与えてもらえるということです。

今回の記事では、

  • IEOがどう盛り上がってるのか、
  • IEOの盛り上がりから予想できる、今後の暗号資産業界

について、解説していきます!

 

↓「IEO」の意味についてはこちらの記事で解説

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    パレットトークンIEOの募集を開始して6分で目標額9.3億円を突破!

    IEOの募集を開始して6分で目標額9.3憶円を突破!

    パレットトークンIEOの募集には、上限額が設定されていました。その額とは9億3150万円です(以下、9.3億円と表記)。

    つまり、パレットトークンは9.3億円分しか販売しないということです。

    9.3億円を超える募集があった場合には、抽選に当たった人にのみパレットトークンを販売することになります。

    この話を聞いて、個人的には

    • 「9.3億円なんて大金は、なかなか集まらないんじゃないかな?」

    という印象を持っていました。

     

    しかし、その考えは一瞬で打ち砕かれてしまいました…。

    IEOの募集を開始してわずか6分で、いきなり上限額の9.3億円を突破してしまったのです。

     

    パレットトークンの販売期間は、全部で14日です。それなのに、開始して数分でいきなり上限額を超えてしまいました。

    世界中の人が申し込んだのであれば、まだ納得はいきます。しかし、別に世界中の人がIEOへ申し込んだわけではありません。

    今回のIEOは、あくまで日本国内だけで行われたものです。

     

    僕の周りを探しても、暗号資産の話をする人は少ない印象を持っていました。それなのに、なぜここまでお金が集まったんでしょうか?

    日本初のIEOであり、期待があまりにも高かった

    日本初のIEOであり期待感があまりにも高かった

    IEOという概念は真新しいものではありません。海外の取引所では、すでに何度も行われているイベントです。

    しかし、実は日本でIEOが行われるのは史上初のことなのです。

     

    なぜこれまで日本でIEOが行われることがなかったのか?

    それは、「日本という国の性質」が影響しています。

     

    日本という国は、世界の中でもかなり暗号資産への規制が強い国です。日本で通貨を販売するためのハードルは高く、多くの審査を乗り越えないと新通貨を発売することはできません。

    倍率100倍のホワイト企業へ転職するくらい難しいと言えます。

     

    パレットトークンは、そういった高いハードルを乗り越えて無事にIEOへたどり着いた「エリート通貨」なのです。

    日本でIEOをできるというだけで、ある程度の信用が保証されたようなものと考えることができます。

    だからこそ日本初のIEOへ注目が集まり、募集開始とほぼ同時に申し込みが殺到したのです。日本に住む暗号資産プレイヤーたちは、パレットトークンを買えば稼げる可能性が高いと考えているようですね。

    パレットトークンIEOの盛り上がりから見えてきたこと

    パレットトークンIEOの盛り上がりから見えてきたこと

    9.3億円は、普通に考えて簡単に集まるお金じゃないと思います。それなのに、今回は一瞬でお金が集まってしまいました。

    つまり獲物を狙うハンターのように、みんなが虎視眈々とこの機会を狙っていたってことですよね。

    このことは、「すでに日本には多くの暗号資産プレイヤーが住んでいる」ことを意味しています。

     

    IEO自体はまだ募集中ですが、もはや大成功を収めたと言ってもいい状態です。

    日本第1弾のIEOが成功したことによって、ほぼ間違いなく第2弾・第3弾のIEOへ繋がっていくはずです。そうやってIEOが繰り返されると、そのたびに国内で話題を集めていくと思います。

    このようなIEOの流れが続けば、暗号資産の業界が全体的に盛り上がっていくはずです。

     

    暗号資産が盛り上がるということは、それだけ投資する人が増えていくことを意味します。投資する人が増えるということは、それだけ多くの資金が暗号資産へ集まるということですね。

    そうなれば、ビットコインやイーサリアムといった今ある通貨たちも値段を上げていくと予想することができます。

    つまりIEOが盛り上がることで、すでに投資しているプレイヤーが恩恵を得られるというわけです。

    まとめ

    というわけで、今回は日本初のパレットトークンIEOについて解説させていただきました。

    業界の中では非常に話題になっており、IEO開始前からSNS等でもみんなが注目していた印象です。そんな状況でいざIEOが始まり、わずか6分で上限額を突破してしまいました。

    この事実は、これから業界が盛り上がっていく予兆と思えてなりません。

     

    僕は一人の暗号資産プレイヤーとして、このニュースを聞いてますますワクワクしています。業界が盛り上がってくれたら、それだけ自分にも恩恵があるわけですからね。

    「暗号資産」という大きな波に乗って、これからさらに利益を増やしていきたいと思っています。

     

    ちなみに、パレットトークンIEOの申し込み締め切りは「2021年7月15日(木)の18:00まで」となっています。

    もし興味があれば、あなたもパレットトークンIEOへ参加してみてはどうでしょうか?

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