アメリカのスーパーで暗号資産払いを導入!本当に実現可能なのか

アメリカのテキサスでは、まもなく暗号資産(仮想通貨)をスーパーで使えるようになるそうです。

ビットコインをはじめとする暗号資産って、あくまで「投資の対象」としての印象が強いんじゃないでしょうか?

ところがテキサスでは、スーパーで現金を使うように暗号資産で買い物できてしまうらしいです。

 

とはいえ、2021年6月20日時点ではまだ運用そのものは始まっていません。しかし、暗号資産を使うこと自体は確定したので、実際に運用されるのも目前だと思います。

そこで、こんな疑問がわいてくるかもしれません。

  • いきなり導入したところで混乱が起きたりしないのか?
  • また、法律面での問題などはないのか?
  • そして、このニュースが意味することは一体何なのか?

こういった様々な疑問点について、この記事で考えてみたいと思います!

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    テキサスのスーパーで暗号資産を使うための前準備について

    テキサスのスーパーで暗号資産を使うための前準備について

    いきなり「暗号資産払いが可能です」と言われても、住民が戸惑ってしまう可能性があります。少なくとも、日本でいきなりそんなことを言われても普及するとは思えません。

    そのため、テキサスでは暗号資産を普及させるための前準備が2つ行われていました。

    それは、「法律の整備」「暗号資産ATMの設置」です。

    ①法律の整備

    もちろんですが、スーパーの独断で勝手に暗号資産払いを始めることはできません。お金を扱う以上、事前に法律を整備する必要があるのです。

    法律を整備するとは言っても、アメリカ全体が動いているわけではありません。アメリカの「州」は、日本の「都道府県」よりも独立しているので、テキサス州が独自で法律の整備をする必要があるのです。

    そんな中テキサス州は、6月8日に暗号資産を普及させるための法律を独自に整備しました。

    「暗号資産へ商法適用を保証する」という法律です。

     

    つまり、「ビットコイン等で支払いをした場合、現金で支払ったのと同じように扱いますよ」ということです。

    この法律があることでテキサスのお店は、気兼ねなく暗号資産払いを導入することができるようになったのです。

    ②暗号資産ATMの設置

    「暗号資産ATM」って聞いたことありますか?

    日本ではぜんぜん普及していませんが、海外ではすでに多くの国で設置され始めています。テキサスのスーパーで暗号資産払いを導入するなら、当然ATMを設置しなければなりません。

     

    日本のスーパーでも、ATMが設置されている場所は多いですよね?

    同じように、テキサスのスーパーではいつでも暗号資産を引き出せるATMが設置されるそうです。

    店の中にATMが設置してあれば、お客さんとしては気兼ねなく暗号資産を使えそうですね。

    • 「しまった、暗号資産を準備しておくのを忘れてた!でも店の中にATMが置いてあるから、引き出せばいいや」

    こんな感覚で、現金と同じように暗号資産をATMから出すことができるのです。

    暗号資産をスーパーで使えることの意味

    暗号資産をスーパーで使えることの意味

    「暗号資産をスーパーで使える」というニュースが何を意味するのか深堀りして考えてみます。

    このニュースの意味することを一言で言うと

    • 「暗号資産が現金と同じ存在になりつつある」

    ということです。

     

    もともと、ビットコインやイーサリアムといった暗号資産は「投資の対象」としてのイメージが強かったと思います。

    もちろん、現在でも「投資の対象」としての価値は十分にあると思います。

    ただ、このように支払いで使える場所が増えてくると「お金」としての価値が強くなってきます

     

    そうなると何が起きるのか?

    もっとも考えられるのは、「法定通貨の価値が減っていくこと」です。

     

    このまま、現金なんか持たずビットコインだけ持っておけばいいやって人が増えたとします。すると、ドルや円とといった法定通貨を使う人が減っていく可能性があります。

    通貨が使われる機会が減ると、必然的にドルや円の価値は減っていってしまいます。

    つまり、いま貯金しているお金の価値が減るリスクがあるということです。

     

    そんなことになっても大丈夫なように、今のうちから現金を他の資産に変え始めた方がいいかもしれません。

    ただ、あくまでこれは僕の考察なので、参考意見の一つとして受け入れていただけたらいいなと思います。

    まとめ

    今回は、「テキサスのスーパーで暗号資産払いが可能になる」というニュースについて解説させていただきました。

    先日はエルサルバドルでビットコインが法定通貨になったりと、確実に暗号資産の地位が上がってきているのを実感します。

     

    ニュースからも分かるように、これから暗号資産は少しずつ身近な存在になっていくことが予想されます。

    僕たちは、少しずつ暗号資産を使うことに慣れていった方が良いかもしれません。

    いまから準備しておけば、暗号資産ATMが設置されても戸惑うことなく使いこなせると思いますしね(笑)

    では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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