AIによってサラリーマンの生活はどうなってしまうのか?

こんにちは、テルヒコです。

「AIによって、人の仕事が奪われる!」
よく聞くフレーズですよね。もしかしたら、あなたの職場でもAI技術の導入が進んでいるのではないでしょうか?

AIとは、「artificial intelligence」の略で、日本語に訳すと”人工知能”です。僕の職場でも、自動化できるデスクワークに関してはAI化する流れが起きています。特に2019年に入ったあたりから、急ぎ足でAI化を進めようとしているようです。

最新の技術に対してワクワクする反面、”仕事がなくなってしまう恐怖”を感じている人も増えているようです。

あなたはどうお考えでしょうか?
AI化に対しては好意的な印象を持っていますか?それとも「仕事が奪われるなんて嫌だ」というように、AI化に対する嫌悪感や焦りを抱いていますか?

今日の記事では、AI化の流れに対して僕たちがどのようにふるまうべきなのかを考察したいと思います。これからの時代を生き抜いていくために、目をそらさずにAIと向き合っていきましょう。

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なぜAIにサラリーマンが脅かされているのか?その背景は?

日本では、ほとんどの人がサラリーマンとして生活しています。割合を言うと、実に労働人口の9割がサラリーマンだと言われています。

ここまでサラリーマンが増加した背景には、日本の歴史が関係しています。昭和20年に日本が敗戦し、日本はゼロからのスタートを余儀なくされました。何もない状態から文明を復興するためには、とにかく労働力が必要だったのです。労働力とはつまり、サラリーマンのことです。

経営者たちが会社を経営し、その経営者のもとで大勢のサラリーマンが働く、という構造がその時に生まれました。その結果、労働人口の9割以上がサラリーマンとして働くようになったのです。

しかし、AI技術の発展している令和では、「労働力が必要なくなってきている」のです。理由は簡単で、AIにやらせた方が効率いい上に安上がりだからです。

人間が仕事をした場合、ケアレスミスをすることもあるし、体調や気分によって精度がばらつくこともあります。その点、AIであれば常に期待したとおりの結果を出してくれますからね。企業にとっては、AIを導入した方がメリットが大きいですよね。

サラリーマンが生き残るにはどうすればいいのか?

まず、AIがどんな仕事を得意としているのかを知る必要があります。AIは、万能であるかのように語られることはありますがそうではありません。できない仕事はたくさんあります。

AIは、特定の分野(たとえばエクセルを使った会計のようなデスクワーク)に対して高い精度を発揮することができます。ですが、「議論を重ねて最適な答えを導き出す」といったような、柔軟性を求められる仕事をすることはできません。

以上のことを踏まえると、「単純な仕事しかできないサラリーマンは淘汰される」ことが予想されます。さらに言うと、AIでまかないきれない肉体労働の仕事は、人件費が安い外国人の労働者へ代わっていくことも予想されます。こんな状況で生き残っていくにはどうすればいいのでしょうか?

それは、「会社に頼らずに稼ぐ力を身につける」ことです。

いままでの時代は、「大学を卒業したら、安定した会社に入って定年まで頑張る」ことが日本の常識でした。平成の後半には、”終身雇用が崩壊している”と言われてはいましたが、結局ひとつの会社で頑張り続けるサラリーマンがほとんどでした。

ですが、そろそろ考え方を切り替えるべきでしょう。「会社に頼らず稼ぐ」ためには、会社にいない時間をお金稼ぎに費やさなければなりません。つまり、副業を通じてお金を生み出す技術を身につけるということですね。

他の記事でもお話ししている”ビットコイン投資”は、AI時代にマッチした副業の一つだと言えます。奥が深くて面白い手段ですよ。

それ以外にも、副業の形はさまざまです。例えば…

  • サイト運営によるアフィリエイト収入(Youtubeなども含まれる)
  • 在宅ワーク
  • ネットを通じた個人での販売業
    など…

今の時代、少し調べればたくさんの選択肢があります。
「やったことないから自信がない」
そんな考えは置いて、まずは行動することから始めてみてはどうでしょうか?

これからの時代を生き残れない考え方について

逆に、これからの時代を生き残れない考え方についても触れておきます。
それは、「ただがむしゃらに頑張り続けること」です。

ただ頑張り続ければ成果の出る時代は、平成の中期に終わりました。がむしゃらに頑張ったところで、AIには勝てませんし、頑張れる分野も少なくなっていきます。

ですが、不安に思うことはありません。ネットの普及によって、情報を仕入れるのも簡単ですし、新しいことを始めるハードルも低くなっています。

しっかりと先を見据えて、強く生き抜いていきましょうね。

AI時代におけるサラリーマンの生き方~まとめ~

【まず、AIとはそもそもどんなもの?】

  • ”人工知能”(artificial intelligence)のこと。
  • 日本の各地で、仕事をAI化する流れが起きている。
  • 「AIによって、人の仕事が奪われる!」と言われている。

【AIにできること、できないこと】

  • 特定の分野に対して高いパフォーマンスを発揮する。
    ルーチン的な作業を繰り返すデスクワークなど)
  • その反面、柔軟性が必要となる仕事はできない。
    (新しいアイデアを生み出す、議論から最適な答えを導く、など)
  • そのため、単純な仕事しかこなせないサラリーマンは淘汰される。

【淘汰されないためにはどうすればいい?】

  • 会社に頼らず、稼ぐ力を身につけること。
    ⇒つまり、会社にいない時間を使って別の手段へ取り組むということ
  • 選択肢はいくらでもある。
    (投資、アフィリエイト、ネットでの販売業、など)
  • まずは行動することから始まる。

【これからを生き残れない考え方とは】

  • 「ただがむしゃらに頑張り続けること」
  • がむしゃらに頑張ったところでAIには勝てない。
  • ネットを通じて情報を集め、自分なりの手段を見つけよう。

これからは、AI時代に突入したことでサラリーマンの働き方が大きく変わっていきます。この変化に対応できず、「ただがむしゃらに頑張るだけ」だと、ジリ貧の未来がやってくるかもしれません。
(ジリ貧の未来=40代や50代になったタイミングで職を失う。など)

ですが、AI化の流れは本来、喜ばしいことであるはずなのです。面倒な仕事をしなくてもよくなるわけですからね。「会社に頼らず稼げる力」さえ身につければ、もっともっと便利で過ごしやすい未来がやってくるはずです。
そんな生活を手に入れるためにも、絶えず情報を集めて、まずは行動していきましょうね。

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。もしよければ、他の記事もお読みいただければ嬉しいなと思います^^

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