日本に情弱が多いってホント?搾取される大人になってはいけない

あなたは気づかないうちに「情弱」になっていませんか?

情弱は「情報弱者」の略です。世の中の情報をうまく取り入れておらず、情報量の少ない人のことを指します。

もともとはインターネット上で使われていた用語であり、少しずつネット外でも使われるようになってきました。そして実はいま、日本人の中に情弱が増えているとの評判が増えています。

 

では、

  • どんな人のことを指して情弱と呼ぶのか?
  • なぜ日本人に情弱が多いと言われるのか?
  • 情弱にならないためにはどうすればいいのか?

 

この記事では、こういった「情弱」に関する話題を、情弱にならないための具体的方法まで含めて細かく解説していきたいと思います。

あなたも情弱になっていないかどうか、ぜひ一度チェックしてみてください!

※「情弱」は乱暴な響きのある言葉ですが、本記事ではあえて多用して解説します。

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    日本で多いと言われる「情弱」ってどんな人?

    日本で多いと言われる「情弱」ってどんな人?

    では、具体的にどんな人のことが情弱と呼ばれているのでしょうか?

    イメージしやすいように、実際にいそうな人物を例に挙げて解説していきます。

    ①情報を受け身でしか取り入れない人

    情弱と呼ばれる人の典型パターンの一つが、「情報を受け身でしか取り入れない人」です。

    言い換えるなら、「自分から情報を取りにいかない人」と呼ぶこともできます。

     

    こういう人は、職場など身の回りで話題になっている情報以外を得ることができません

    そのため、普段どんな人と接しているかによって得られる情報が変わってきます。

     

    • 職場にゴシップ(芸能人の不倫ニュースなど)が好きな人が多い
      ゴシップに対して興味津々になる
    • 職場でコロナ関連ニュースの話題をする人が多い
      常にコロナ情勢のことばかり心配し続ける
    • 職場で職場恋愛の話題をする人が多い
      職場内の恋愛話ばかりを気にしている

    情弱の人はこのように、身の回りの誰かがよく話すテーマばかりを気にする傾向があります。

     

    このように、受け身で情報を取り入れていると「偏った意見や知識」しか得ることができません。

     

    たとえば、職場の人が「芸能人Aは裏で悪いことしてるに違いない」と言えば、芸能人Aさんへ良い印象を持つことはできないのです。

    例えその芸能人Aさんが、実際どれだけ良い人柄だとしても関係ありません。

    情弱の人は、周りから「たまたま得た情報」だけで物事を判断するしかないからです。

    ②自分の頭で考えられない人

    情弱の人は、自分の頭で考えようとしない・もしくは考えられないという特徴があります。

    一部、①の「情報を受け身でしか取り入れない人」とかぶっているかもしれません。

     

    こういうタイプの人は、得た情報を「自分なりに考察する」という行動をとることができません。先ほど挙げた芸能人Aの例もそうですが、周りが「あいつは悪い奴」と言えば「悪い奴」という印象を持ちます。

     

    そもそも、人って「良い人間」「悪い人間」と、一言でくくれるようなものではありませんよね。良い一面もあれば、悪い一面もあります。

    そんなことよく考えれば分かるはずですが、情弱の人には分かりません。

    • 職場の同僚がこう言っていた
    • テレビで頭よさそうな人がこう言っていた
    • ネットの広告でたまたまこういう意見を目にした

    情弱の人は、こういった情報をそのまま信じ込んでしまいます。

     

    偏った情報や、怪しい情報だとしても、自分で考えられないから信じるしかないのです。

    ③自分の価値観が100%正しいと思っている人

    ただし、自分で考えられる人ならば情弱じゃないかと言えばそうとも限りません。

    自分の頭で考えられる人でも、「自分の考えが正しい」と思っている人は情弱の傾向があります。

     

    このタイプは、自分と違う意見を取り入れることができません。思い込みが激しい、と言い換えることもできます。

    • 「あの政治家は絶対に裏で悪いことしているはずだ。俺には分かる」

    一度こういう考えを持ったら、その政治家がどんな良い政策をしても批判します。

     

    ついでに言うと、このタイプは周りにも自分の価値観を押し付ける傾向があります。

    • 「みんなも同じ考えを持っているはずだから、いくら価値観を押し付けたところで問題ない」
    • 「みんなも賛成するはず」

    こういう考えがあるので、反対意見があったとしても聞き入れません。

    むしろ反対意見を言ってくる人間を拒絶してしまいます。

     

    結果的に同じ考えを持つ人間で固まるので、別の考えを取り入れることができなくなります。あなたの身の回りにも、こんなタイプの人が一人はいるんじゃないでしょうか?

    本来、情報は時代とともに変化していくものなので、自分が絶対に正しいなんてことはありません。

    そのため、このタイプの人間は時代が進めば進むほど情弱になっていく傾向があります。

    なぜ日本には情弱が多いのか?

    なんで日本って情弱が多いの?

    残念ながら、近年では「日本に情弱が多い」と言われることが多いです。

    それはひとえに「真面目で規律を守る人が多い国民だから」です。

     

    真面目で規律を守るとなぜ情弱になるの?って思われるかもしれません。

    それは、先ほど挙げた情弱の例を思い出してもらうと、わかりやすいかと思います。

     

    まず、

    1. 情報を受け身でしか取り入れない人
    2. 自分の頭で考えられない人

    これらの人を考えてみると、「人の指示を忠実に守る人」という人間像が浮かんできます。

     

    また、

    • 自分の価値観が100%正しいと思っている人

    このタイプは、「一度決めたルールを忠実に守っている人」と言い換えることもできます。

     

    日本には、国や会社が決めたルール・指示に対して忠実に従う人が多いという特徴があります。

    これらの特徴は、そのまま「情弱の特徴でもある」というわけです。

     

    また、情弱が増えたもうひとつの理由は「情弱になりやすい時代だから」と考えることもできます。

    現代では、以下2つの要素によって人々が情弱になりやすくなってしまったのです。

    1. インターネットの普及
    2. 時代の進み方が早くなった

     

    インターネットの普及については、インターネットを活用する人としない人の格差を広げる結果となりました。特に、自分から情報を得ようとする人ほどインターネットを活用する傾向があります。

    それに対し、「ネットが苦手」といって情報を得ない人はどんどん置いていかれる傾向があるのです。

     

    そして、時代の進みによって情報の格差がますます広がりやすくなっています。令和の時代では、1年前の出来事が既に常識じゃなくなっているなんてこともザラにあります。

    つまり、自分から積極的に情報を得ない人はどんどん時代に置いていかれてしまうのです。

    情弱にならないためにはどうしたらいい?

    情弱にならないためにはどうしたらいい?

    残念ながら、僕たち一人一人の力で日本全体を変えるのは難しいと思います。

    一人一人が何かしたところで、日本全体が変わるわけではありませんしね。

     

    ただ、僕やあなた自身が情弱にならないよう気をつけることはできると思います。

    そのために、今日からできる具体的な方法を1つ提案させていただきます。

     

    その方法とは、

    • ニュースアプリを見る

    です。

    「そんな簡単な方法で、情弱になるのを防げるのか?」と拍子抜けしちゃったかもしれませんね。

     

    しかし、ニュースアプリを侮ってはいけません。

    ニュースアプリには、情弱にならないための多くのメリットがあります。

    • 自分から情報を取りに行く習慣がつく
    • 色んな立場の人の意見を取り入れられる
    • 様々なニュースを見て考える癖がつく
    • 10秒で情報が手に入る
    • etc...

    ニュースアプリを活用すれば多くの情報を効率よく取り入れることができます。そのうえ、自分から情報を得て考える習慣をつけることも可能です。

     

    つまり、先ほど挙げた「情弱の特徴」と反対の習慣が身につくということです。

    情弱になるのを避けたかったら、ぜひニュースアプリを試してみてください。

     

    参考までに、僕のおススメするアプリを3つほどお伝えします。

    • 「Yahooニュース」
    • 「スマートニュース」
    • 「NewsPicks」

    この3つのアプリは、手軽に広い分野のニュースを見られるのでオススメです。更新の頻度も高くて、新しい情報をいち早く取り入れることもできますしね。

    よかったら使ってみてください。

    まとめ

    というわけで、今回は「情弱」に焦点を当てて記事を書いてみました。あたりまえですが、情弱の人は様々な面で不利な人生を送るハメになります

    経済的な面でも損することが多いですし、ストレスを抱える機会も増えると思われます。

     

    だからこそ、「自分自身は情弱にならない」と決めて行動するのが大切です。

    具体的アクションとして挙げた「ニュースアプリの活用」は、今日からでも実践可能だと思います。情報を活用して損せずに生活していくためにも、ぜひやってみてください。

    もちろん、僕自身も情弱にならないよう努力します^^

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