イーサリアムがわからない人向け!どんな通貨なのかを解説

ビットコインに並ぶ大物通貨、「イーサリアム」について解説します。

イーサリアムと言えば、ビットコインと並んで2大巨頭とも言える通貨です。

30兆円をも超える巨大な時価総額を持っており、世界へ多大な影響を及ぼしています。

 

そんなイーサリアムですが、その影響力とは反面に「とても理解しにくい通貨である」という特徴があります。

僕が初めてイーサリアムのことをくわしく学んだ時も、どんな通貨なのかあまり理解できませんでした(笑)

 

イーサリアムのことを学ぶと、聞きなれない言葉や解説がたくさん出てきます。

  • イーサリアムはブロックチェーンの入れ物?
  • イーサリアム上で使われるのがイーサ?

 

ビットコインの解説はめっちゃシンプルなのに、なぜイーサリアムはこんな難しいのか(^_^;)

この記事では、イーサリアムをスッキリ理解できるように、わかりやすくかみ砕いて解説していきます!

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    イーサリアムとはどんな通貨?

    イーサリアムとはどんな通貨?

    イーサリアムは、2013年に書かれた論文を基に作られました。

    実際に、「イーサリアム」というものが生まれたのは2014年のことです。

    開発の中心となったのが、当時19歳のヴィタリック・ブテリンさんというカナダの技術者です。

     

    開発されてからは順調に市場を広げていき、2021年現在には暗号資産を代表する通貨の一つとなりました。

    ビットコインを超える通貨があるとすれば、イーサリアムが最有力の候補と言われています。

     

    それではここからは、わかりやすくするため、ビットコインと比べながらイーサリアムについて詳しく見ていきたいと思います。

      イーサリアムを理解するために、ビットコインの役割をおさらい

      まずはビットコインの役割についておさらい

      同じ暗号資産であっても、イーサリアムはビットコインと全くの別物です。

      まず、ビットコインがなんなのかと言われれば「インターネット上にある限られた資産」だと言えます。

      ビットコインはデジタルゴールドと呼ばれることもあり、現実世界の「金」と同じような役割を持っているのです。

       

      金は、世界中で採れる量が限られています。

      限られたものだからこそ価値があり、金を持つことで自分の資産を守ることができると言われます。

       

      そんな金と同じように、ビットコインも存在する量が限られているのです。

      つまり、ビットコインを持つことも資産を守ることにつながると考えられるわけです。

       

      では次に、イーサリアムの機能や役割について解説していきます。

      イーサリアムはブロックチェーンの入れ物である

      イーサリアムはブロックチェーンの入れ物である

      「イーサリアムはブロックチェーンの入れ物」

      この言葉を理解する為に、まずはブロックチェーンとはなんなのかをおさらいしていきます。

       

      ブロックチェーンとは、いわばインターネット上にあるネットワークのことを意味しています。

      下の図のように各コンピュータ同士が繋がっているイメージです。

      ブロックチェーンの図

      ビットコインやイーサリアムといった暗号資産は、こういったブロックチェーン内でやり取りされるという特徴があります。

      そして、それぞれの通貨は「ビットコイン用ブロックチェーン」「イーサリアム用ブロックチェーン」の中でやり取りされているのです。

      下の図のようなイメージです。

      BTCとETHのブロックチェーン

      ビットコインのブロックチェーンでは、送金時の手数料としてBTC(ビットコイン)を払う必要があります。

      そして、イーサリアムのブロックチェーンでは、手数料としてETH(イーサリアム)を払う必要があるのです。

       

      ただ、ビットコインとイーサリアムのブロックチェーンは、ただ単に支払う手数料が違うだけではありません。

      ブロックチェーン内で送れる通貨にも違いがあるのです。

       

      ビットコインのチェーンの場合は、ビットコインしか送ることができません。

      しかし、イーサリアムのチェーンは、イーサリアムしか送れないなんてことはありません。

       

      • 「イーサリアムのブロックチェーンはイーサリアム以外の通貨も送れる」

      という特徴があるのです。

       

      たとえば、The Sandboxというゲームで使われるSAND(サンド)という通貨は、イーサリアムのチェーンでやり取りする通貨だったりします。

      ↓参考:以下の記事でSANDについて触れています

       

      他にも、USDT(テザー)だったりUNI(ユニ)だったりAXS(アクシー)だったり…。

      イーサリアムのチェーンで扱える通貨は数知れないほど存在しています。

       

      つまり、

      • 「多くの通貨を入れるための入れ物」

      としてイーサリアムチェーンが作られたのです。

       

      そして先ほど話したように、イーサリアムチェーン内で送金をする場合は、手数料としてETH(イーサリアム)を支払う必要があります。

      これが、普段みんなが投資しているETHという通貨の役割です。

       

      要するに、暗号資産のETH(イーサリアム)は、

      • 「イーサリアムチェーン内で使われる手数料として使われる通貨」

      だったということです。

       

      本来「イーサリアム」と呼ぶのは通貨ではなく、正しくはイーサリアムチェーンのことを意味します。

      そして、イーサリアムチェーンで使われる通貨ETHの正式な呼び名は「イーサ」です。

       

      ただ、いまとなっては正式な呼び名があいまいになりつつあります。

      そのため、イーサリアムチェーン通貨のイーサ、どちらもまとめてイーサリアムと呼ぶのが一般的になりつつあるようです。

      ETH(イーサリアム)の値段は上がりやすい

      ETH(イーサリアム)が値段を上げやすい理由

      イーサリアム(ETH)は、他の通貨に比べて値段が上がりやすいという特徴があります。

       

      そもそも、モノの価値は「需要と供給のバランス」によって決まります。

      欲しいと思う人が増える(需要が増える)ときは値段が上がって、逆の場合は値段が下がります。

      つまり、イーサリアムを買う人が増えれば増えるほど値段が上がるということです。

       

      ここで、先ほど解説したイーサリアムチェーンの話を思い出してみてください。

      イーサリアムチェーンを使う場合、送金するたびに手数料としてETHを支払う必要があります。

       

      つまり、イーサリアムチェーンに対応した通貨を送りたいなら、事前にETHを買っておく必要があるのです。

      そのため、他の通貨に比べて買われやすくなり、値段も上がりやすくなるわけです。

      イーサリアムチェーンが使われれば使われるほど、ETHの値段は自然と上がっていくということですね。

       

      こういった理由を背景に、ETHは着々と値段を上げて、ビットコインに並ぶ2大巨頭として大物通貨となったわけです。

      まとめ

      イーサリアムは、ブロックチェーン内で使われる手数料として作られた通貨です。

      ブロックチェーンが使われれば使われるほど値段を上げて、30兆円を超える巨大な時価総額まで成長してきました。

       

      もし今後もイーサリアムのチェーンが使われるのであれば、ますます買われていくことが予想されます。

      そう考えると、イーサリアムが魅力的な投資先と思えてきませんか?

       

      最終的に買うかどうかは置いておいて、ぜひイーサリアムの動向には注目するのが良いと思います。

      イーサリアムの動きを追いかけることで、思いもかけない投資チャンスが訪れるかもしれませんしね。

       

      ただ、暗号資産のトレードに慣れていない人がイーサリアムを選ぶのは、少しハードルが高いかもしれません。

      あれこれ手を出すよりは、まずビットコインを買うのがベストだと思います。詳しいやり方を学んでみたい場合は、無料メルマガを参考にしてみてください。

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      では、今回の記事は以上となります。

      ここまでお読みいただきありがとうございました^^

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