ビットコインを誰が買ってるか教えて!欲しがるのはどういう人?

「ビットコインって誰が買ってるのかよく分からない」と思ったことはありませんか?

 

周りの人に聞いても、あまりビットコインの話題なんて出ないという方も多いと思います(某大手企業で働く僕の知人も、ビットコインの話なんて聞かないと言っていました)。

じゃあ、ビットコインっていったいどんな人が取引してるのか。

今回の記事ではそんな「ビットコインって誰が買ってるの?」という疑問に答えていきます。

 

この記事を最後まで読んでいただければ、

  • ビットコインは誰に注目されているのか?
  • ビットコインって本当に買う価値があるのか?

こういったことの答えが見えてくるはずです!

気になるようであれば、ぜひこの先も読み進めていってください。

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    ビットコインは誰が買ってるのか?

    ビットコインは誰が買ってるのか?

    いきなり核心部分ですが、ビットコインっていったい誰が買っているのでしょうか?

    ビットコインを買っている人は、大きく次の3種類へ分けられます。

    1. 自社のサービスでビットコインを使う企業
    2. ビットコインを扱う機関投資家(投資信託の企業や、国家など)
    3. ビットコインが上がると思っている個人

    それぞれ解説します。

    ① 自社のサービスでビットコインを使う企業

    ビットコインは、必ずしもイチ個人が買っているわけではありません。

    むしろ、個人よりも企業のほうが多くのビットコインを買っている、というのが現状です。

     

    いくつかビットコイン保有企業の例を見てみましょう。

    • マイクロストラテジー
      …企業向けのアプリを開発するアメリカ企業
    • テスラ
      …電気自動車で知られる世界的な大企業
    • ネクソン
      …オンラインゲームを開発する日本企業
    • etc

     

    ここに挙げたのはほんの一例です。こういった企業も含めて、2021年から企業がビットコインを保有する流れが加速しています。

    特に、「テスラがビットコインを買った」というニュースは2021年の大きなトピックの一つでした。

    もし企業がビットコインを買う場合、個人とは比較できないくらいの資金を使うことができます。だからこそ、一度あたりの購入量もハンパじゃないという特徴があるのです。

     

    企業がビットコインを買うのには、大きく2つの理由があります。

     

    1つ目の理由は、「ビットコインを買うことで稼げると思っているから」です。

    ビットコインは上がったり下がったりしていますが、5年~10年先を見据えるとさらに上がると予測されています。企業は、目先の利益よりも将来的な利益を見据えて、ビットコインを買い始めているというわけです。

     

    そして2つ目の理由は、「ビットコインを自社のサービスで使うため」です。

    たとえば、決済サービスを取り扱う「ペイパル」という会社は、すでにビットコインを使ったサービスを行っています。ペイパルへ登録したユーザーはビットコインをお金として使い、決済を行うことができるのです。

     

    こういった事例は今後も増えると思うので、企業がビットコインを買う流れは止まらなくなりそうですね!

    ② ビットコインを扱う機関投資家

    「機関投資家」と呼ばれる存在もビットコインを買い集めています。

    機関投資家とは、簡単に言えば「巨大な資金を持つ投資家団体」のことです。

    イチ個人ではなく、社団や法人などなにかしらの後ろ盾を持つ投資家を「機関投資家」と呼ぶことが多いです。たとえば、人々のお金を預かって運用する「投資信託」「証券会社」などですね。

    個人から集めたお金を運用してさらにお金を増やす、お金を稼ぐスペシャリストのような投資家集団です。

     

    普段、僕たちが日常生活を送る中で機関投資家と関わる機会はなかなか無いかもしれません。ですが実際のところ、機関投資家たちは世界の経済へ大きな影響を及ぼしています。

    そして、こういった機関投資家がビットコインへ投資する事例が2021年頃から急増しています。

     

    そんな中でも代表的な機関投資家が、アメリカのニューヨークに本社のあるグレースケール(Grayscale)です。グレースケールは、もっともビットコインを保有する機関投資家として知られる企業です。

    グレースケールはおもに、ビットコインや暗号資産(仮想通貨)に関わる投資商品を取り扱っています。

     

    グレースケールの行っている事業の流れを簡単に言うと、

    1. お金を増やしたい人がグレースケールへお金を預ける(グレースケールの投資商品を買う)
    2. グレースケールがお金を増やして、返してくれる

    といった流れになります。

    このグレースケールは、世界のなかでもトップクラスにビットコインを保有しているのです。ビットコインが有名になる前からビットコインを集めており、「ビットコイン人気の火付け役」とも言われています。

    そんなグレースケールをはじめ、巨大な資金を持つ機関投資家たちが2021年頃からこぞってビットコインを集めているのです。

     

    もちろん、日本のメディアではグレースケールのニュースなんかほぼ放映されません。ニュースが難しすぎて、誰も見てくれないでしょうからね。

    ですが、世界では着実に機関投資家たちが動いているみたいですよ。

    ③ ビットコインが上がると思っている個人

    1の企業、2の機関投資家に加えて、もちろん個人でビットコインを買っている人たちも存在しています。

    個人でビットコインを買っている人たちは、大きく以下の2種類に分けられます。

    1. 流行りに乗ってビットコインを買っている人
    2. 企業や機関投資家の動きを理解してビットコインを集めている人

    こういった人々です。

     

    流行りに乗ってビットコインを買っている人は、「たまたまビットコインの情報を仕入れた人」です。

    • 身近にビットコインを投資している人がいた
    • ツイッターでビットコインの情報を目にした
    • YouTubeの広告でビットコインの名前を見た

    などなど、こういった人たちは、ニュースやSNSが盛り上がるほどビットコインを買うという特徴があります。ビットコインの価格が上昇している場面では、際限なく資金を投入していきます。

     

    しかし、ひとたび価格が落ちてきたら、一気にいなくなってしまいます。

    • 「やっぱりビットコインは危ないんだ…」

    そう思って、もうビットコインに関わらなくなってしまうのです。

     

    それに対して、企業や機関投資家の動きを理解している人たちは、もっと粘り強いという特徴があります。上昇する場面で買うのはもちろんですが、下落した後もいなくなったりしません。

    なぜなら、「長期的に見るとビットコインに投資した方が得」だと考えているからです。

     

    さらに、こういった人たちの中には巨大な資金を持っている人も混じっています。なかには、1000万や1億といった資金を持って投資で稼ぎ続けている投資家も存在します。

    このような投資家は、ビットコインを使って本気で資産を増やすべく日夜トレードを繰り返しているのです。

    ビットコインは買った方が良いのか?

    ビットコインは買った方が良いのか?

    大きなお金を持つ企業・機関投資家・個人がビットコインを買っているということは、僕たちも買った方が良いのでしょうか?

    これに関しては、ハッキリと「買った方が良い」「買わない方が良い」と結論を出すことができません

    なぜなら、ビットコインを買ったからといって稼げるとは限らないからです。

     

    たしかに、ビットコインは長期的に上がっていく可能性が高いように思えます。

    しかし、だからといって稼げるかどうかは別問題です。

    • 「今買えば5年後に稼げるらしい」
    • 「じゃあ今のうちに買っておこう」

    そう思ったとしても、今からの4年間が下落の場面であれば損失が増えてしまいます。もしそうなったら、5年後まで持ち続けた人しか稼げないということです。

     

    本当にビットコインで稼ぎたいのであれば、やみくもにビットコインを買うだけでは不十分です。しっかりと勉強し、より稼げる立ち回りをしなければなりません。

    流行りに乗ってビットコインを買い、下がったらすぐ引退してしまう。そんな振り回されるだけの個人にならないように、粘り強い投資をしていく必要があります。

     

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    まとめ

    ビットコインを誰が買っているのか、という疑問について解説しました。

    まとめると、いまは個人が流行りに乗ってビットコインを買っているだけの時代ではないということです。メインでビットコインを買っているのは、巨大な資金を持つ企業や機関投資家です。

    それに加えて、ビットコインに買う価値があると判断した個人投資家たちも買い始めています。

     

    もしビットコインで稼ぎたいと思うなら、こういった世の中の動きに目を光らせなければなりません。

    あなたの周りにビットコインを買っている人がいないとしても、世の中の動きは止まりません。

     

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