Defiが日経新聞の一面へ!暗号資産のディープな世界が明らかに?

暗号資産には、「Defi(ディファイ)」と呼ばれるディープな世界が存在します。

このDefiが、2021年10月18日(月)に日経新聞の一面に載ったことで話題になりました。

記事のタイトルは「膨張する分散型金融」です。この「分散型金融」というものがDefiの正式名称となります。

 

Defiに詳しい人たちは、この記事を見て

  • 「ついに暗号資産が日経に載る日が来たのか…」

と、少なからず衝撃を受けたようです。

僕もこのニュースを知ったときには驚きでした!

 

そんなわけで、この記事では

  • Defiについての簡単な解説
  • Defiが日経に載った記事の紹介
  • Defiが日経に載ったことの意味

といったテーマについて、詳しく話していこうと思います!

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Defi(分散型金融)の簡単な解説

Defi(分散型金融)の簡単な解説

 

そもそも、「Defi」とは何なのか?

Defiがどんなものなのかを一言で表現したものが「分散型金融」という言葉になります。

 

分散型金融という言葉は、見てのとおり「分散型」「金融」の2つの言葉を合体させて作られた造語です。

この2つのうち、「金融」は比較的なじみのある言葉かなと思います。

 

金融と言えば、銀行のやっている業務が頭に浮かびますよね。

企業や個人からお金を預かったり、貸し付けたりしています。

さらに、お金を貸した相手からは利息を受け取ることで収入を得ています。

これが一般的に銀行のやっている「金融」です。

 

では次に、「分散型」についての解説です。

 

分散型というのは、「管理者がいないこと」を意味します。

銀行の場合であれば、当たり前ですが管理者がいますよね。

銀行には頭取がいて、その下の役員がいて、その下の一般行員がたくさん働いています。

このような、管理者のいる仕組みを「中央集権型の金融」と呼びます。

 

逆に、分散型には銀行のような頭取や行員は存在していません。

分散型のホームページにアクセスしたら、銀行のような仕組みが自動で動いているのです。

 

ホームページへアクセスしてお金を預けることで、勝手に利息が増やすこともできます。

こういった、管理者がいない状態で自動的にお金を運用できる仕組みが、「Defi」なのです。

    Defiが日経に載った記事の紹介

    日経に載った記事の紹介

    それでは、そんなDefiが日経新聞に載った記事の内容を紹介します。

    記事のタイトルは、

    • 膨張する分散型金融 ~11兆円市場、通貨の未来問う~

    です。

     

    先ほど言ったとおり、分散型金融はDefiの正式な呼び名です。

    この記事でまず取り上げられたのは、サブタイトルの「11兆円市場」という言葉になります。

    Defiの中で使われているお金が、1年間で約5倍の11兆円に達したらしいのです。

     

    ちなみに2021年における日本の国家予算は約100兆円です。

    つまりDefiの市場は、ちょうど国家予算の10分の1だといえます(^_^;)

    金額が高すぎてわけが分かりません…。

     

    さらに、記事ではDefiの問題点についても語られています。

    その問題点とは、「マネーロンダリングや詐欺が横行する恐れがある」というものです。

    実際のところ、Defiそのものが悪いわけではありません。

    Defi自身は、世界を変えるレベルの可能性に満ちた市場と言っても過言ではないと思います。

     

    しかし、Defiを悪用する人がいるのもまた事実です。

    Defiが広がっていくためには、マネーロンダリングや詐欺への対策を強めていく必要がある。

    記事の中では、そういったDefiに対する注意喚起が行われていました。

    Defiが日経に載ったことの意味

    Defiが日経に載ったことの意味

    2021年10月現在、Defiは決して一般的な市場とは言えません。

    • 「銀行に預けるよりオトクだからDefiに預けよう」

    こんな考え方ができる人は、日本人の1%にも満たないのが現実だと思います。

     

    それなのに日経新聞に記事が出たのは、暗号資産が盛り上がってきたからに他なりません。

    記事にも載っていたとおり、Defiの市場には10兆円という大金が流れています。

     

    そして管理者がいないからこそ、悪い目的で使用するユーザーも存在しているのです。

    Defiを健全な空間にするためには、国や政府による関与がある程度は必要となります。

    だからこそ注目度が上がり、日経新聞に載ることとなったのです。

     

    とはいえ元々Defiをやったこと無い人が、記事を見ただけで理解するのは難しいように思います。

    なぜなら、Defiは難しすぎるからです(^_^;)

     

    操作に慣れるのも時間がかかるし、膨大な経験を積んだ後にようやく理解できるような世界です。

    新聞の記事を一目見ただけで理解できるようなものじゃないんですよね…

    そのため、Defiの世界が一般に知られるのは、まだまだ先なんじゃないかなとは思います。

    まとめ

    Defiが日経新聞に取り上げられたことで、ますます暗号資産の世界が身近になってきたと感じています。

     

    ただ、Defiの市場そのものは広がっていくでしょうが、一般人にとって身近な世界になる日が来るかは疑問です。

    本文でも言ったように、2021年現在は問題も多く抱えた世界ですし、単純に初心者の人が手を出すのは危ないと思います(^_^;)

    僕自身もDefiを触ったことありますが、操作ミスでお金を無くした経験もありますしね。

    初心者の人が、いきなり手を出せる世界とは言えません(~_~;)

     

    そのため、暗号資産で安定して収入を増やしたいのであれば、最初はやはりビットコインを買ったり売ったりしてみるところから始めるのがベストです。

     

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    では、今回の記事は以上となります。

    ここまでお読みいただきありがとうございました^^

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